ベイザー脂肪吸引と通常の脂肪吸引の違い

通常の脂肪吸引とベイザー脂肪吸引の違いですが、ベイザー脂肪吸引は超音波を利用して脂肪を溶かして柔らかくしてから吸引するというもので、痛みやダウンタイム、効果などに違いがあります。

痛みですが、ベイザー脂肪吸引の場合、いきなり脂肪を掻き出すのではなく、超音波によっていったん脂肪を溶かしてから吸引するという方法をとっているので痛みが少ないといわれます。しかし、全く痛みなくできる施術ではありません。麻酔を利用し、施術後は痛み止めも利用します。痛みの程度は人によって感じ方も違いますので、痛みが全くないという事はありません。

ベイザー脂肪吸引の場合、神経や血管など組織の損傷が少ないというメリットがあるため、脂肪吸引でできやすい腫れ、青あざなどが少なく、ダウンタイムが軽いともいわれます。しかし、施術した後にはベイザー脂肪吸引でもその他の方法でも、痛みや腫れなどが極力出ないように圧迫等行いますので、処置の方法によってはそのほかの脂肪吸引でもダウンタイムが軽いという事もあります。

では決定的に何が違うのか、というと、たるまないという点と脂肪の9割を除去できるという点です。通常の脂肪吸引と比較するとよくわかるのですが、脂肪吸引の後のもたつきがない、というか、まんべんなく脂肪を除去できるため、仕上がりが自然で美しいという特徴があります。