オートトレンド2011 of d-upcar.net

2010.3.5-6 

名古屋オートトレンド

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h3.pngハーテリー
TEL.072-339-7778
http://www.heartily.co.jp/

スマホ対応テーブルとLEDライトを強化中

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●新作登場>>売上を伸ばしているiPodやアンドロイド携帯が置けるラグジュアリーサイドテーブルを参考出展。従来の携帯電話用とは、ホルダーのサイズが異なるため、いわば“スマホ”対応テーブル。運転席側は、メッキリングタイプ、助手席側は同色塗装タイプの試作品を置いている。

●ワゴンR>>名古屋の会場にはMH23ワゴンRのVラグユーロを展示。

●人気のアンダーカーライト>>従来の棒状のアンダーカーライトにくらべ、アールにそって曲げながら装着できる新作のLEDアンダーカーライトをフロントバンパーに装着。LEDはマルチカラーで、99通りの点灯パターンと99通りのスピードを変更可能。5月からの発売を予定する。大阪オートメッセの記事では、動画を見られるのでチェックしよう。

●四方社長>>LEDに力を入れるハーテリーの四方社長。「今、ヘッドライトまわりに仕込むLEDを検討しているところです」と、開発の意欲も満々だ!




h3a.pngバタフライシステム
TEL.092-943-1888
http://www.butterfly-system.com/

次のエアロはL375タント後期のハーフ


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●エアロ開発予定>>笑顔の荒巻社長。「今、MH23スティングレーのエアロは、商品化の最終段階に入っているところです。もう少し待っていてください。その後はL375タントカスタム後期のハーフエアロを作ります。もちろんブランドはグランツです。形はMH23スティングレーのハーフとほぼ同じになると思いますよ」
●MH23スティングレー>>今回展示されたスティングレー用のエアロは、ハーフブランドのグランツからラインアップ。
●ブース>>バタフライシステムの物販ブースは、ステッカーを中心に内装小物やイベント限定の服などで賑やか。2011年限定のラメピンクのステッカー類も要注目だ。



h3.pngKブレイク
TEL. 072-931-1000
http://www.k-break.com/

エアロの開発予定が目白押し!

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●新作情報!>>今計画している新作エアロやホイールの情報を大林社長に紹介してもらおう。「今年はエアロを精力的に増やしますよ! 大阪オートメッセで登場したMH23ワゴンRの新型エアロ、コンプリートクアンタは、MH23スティングレイ用も登場します。4月ぐらいには、デモカーができると思います。その後は、新しいムーヴのLA100と、L375タントの前期と後期。これはハーフを作ってから、フルバンを出す予定です。秋ぐらいになると思いますけど、ホイールではハイブリードファイブスタの1ピースで、16インチと17インチを作ります。価格も安くできると思いますよ」。加えて、コンパクトにも力を入れるとのこと。現在Bb用エアロを制作中で、その次はフィットのハイブリッド用を予定する。

●Kブレイクブース>>ここ、名古屋でも大盛況のKブレイクブース。小物類も飛ぶように売れていた。

●セキュリティステッカー>>東京オートサロンでデビューしたイラスト入りセキュリティステッカーのサンプル。もちろんKカーもあり。車種も随時増やしていくとのこと。Kブレイクのホームページでは、現在ラインアップされているクルマのイラストが見られるぞ!

●ステッカー満載>>Kブレイクから発売されるステッカーも大量投入。

●痛車>>『劇場版マクロス恋離飛翼』のラップをしたフーガも名古屋に登場。注目を集めていた。





h3a.pngプレジアティシモ
TEL.0725-90-2888
http://www.pregiatissimo.jp/

新作カラーシートベルトはカラーオーダー可能!


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●新製品シートベルト>>今回発表された新製品はカラーシートベルト。基本になる定番カラーは19色。加えて、オリジナルカラーをオーダーすることも可能だ。プレジアティシモと内装ブランドMIOのロゴが片面づつ入ったタグもつくオシャレな出来映えだ。ムーヴに装着されているのは、定番色の赤となる。

●新型ムーヴも登場>>大阪オートメッセで初登場したばかりのLA100新型ムーヴ用のフルバンパーも名古屋に展示。

●MIOも充実>>LA100ムーヴ用のシートカバーをはじめ、内装用レザーパーツもいち早く制作。

●新作予定は>>プレジアティシモの坂根社長曰く、「今、新作の内装パーツを開発しているところです。楽しみにお待ちください!」





h3.pngマスカレード
TEL.0795-42-6681
http://masque-rade.jp

愛車を飾るアイデアな新製品が いっぱい!

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●ワンオフステッカー>>カーボンメイクで知られるマスカレードが、オーナーカー個々のカーボン調ステッカーのワンオフ製作を受け付ける。愛車の写真を送ると、エアロやホイールデザイン、フォグやダクトといった加工箇所も再現。もちろん、細部までは難しいが、愛車であることはひと目で判る。写真のステッカーは、ここで紹介しているマスカレードのデモカーのルークス。大阪オートメッセで取材した“はっさく”さんのL175ムーヴにも貼られているので、それぞれ見くらべてみよう。価格は3000円で、複雑なデザインでも5000円程度。サイズは約12センチ四方となる。

●クルマ以外にも>>ステッカーはクルマ以外のものもある。例えば、エアサスやサブウーハー。白いカッティングシートとカーボン調も選べる。

●デモカー>>マスカレードのデモカー、ニッサンルークス。ボンネットやグリル、フォグまわりはブラウンのカーボンが装着されている。

●内装カーボン>>樹脂製のパネルには、デザインされたカーボンを取り付け。エアコン吹き出し口が、隠れミ●キーになっているのが判るかな?

●エアサスタンク>>デモカーに搭載されたエアサスにもカーボンを施工し、ボルドワールドのロゴを図案化したエアブラシを描きこむ。こうしたカーボンとエアブラシの組み合わせも、マスカレードからの今年の提案だ。

●カーボンナンバー>>絵やデザインを施したカーボン製のナンバープレートは5000円から。ユーロプレートは6000円からオーダーを受け付け。もちろんデザインの複雑さなどによって価格も変わるが、イベント会場で愛車をアピールするオンリーワンにはうってつけ。また、チームでまとめて申し込めば、価格も安くなるとのこと。

●ショーボード>>ちかごろイベント会場で復活しつつあるショーボード。つまりクルマの絵などを描いたスペックボードのこと。これもマスカレードでワンオフできる新製品。愛車の写真とクルマのコンセプトを送れば、それに合わせて制作してくれるのだ。価格は1万5000円ほどからで、作り込みの細かさなどによって加算されていく。合わせて、名刺、カレンダー、“みんカラ”のヘッダーなども同じ図案で制作可能。「みんカラをやっている人は、ヘッダーとショーボードを似たデザインにすれば、イベント会場でも“お友だち”の目印になりますよ」とは、マスカレードの古来代表。




h3a.pngクイーンズエヴィデンス/クイーンズアンビエント
TEL.06-6761-9151
http://www.queens-evidence.com/

高性能4輪ディスクが新登場!

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●フロントブレーキ>>国内外でも絶大の人気と実績をほこるアメリカのブレ―イメーカー、ウィルウッドのキャリパー&ディスクを、クイーンズエヴィデンスブランドで発売開始。制動力強化はもちろん、軽量化にも成功。例えば、純正キャリパーは4から6キロあるが、クイーンズは1.9キロを実現する。ディスクは、写真のドリルドローターのほかに断面積を広げて放熱効果を高めたウェービングローターも用意。それぞれ16インチ以上に対応する直径は299ミリと310ミリの2サイズで、ベンチレーテッドタイプの2ピースローターを6ポットキャリパーで制動する。キャリパーは10色で、シルバーのほか、レッド、イエロー、ブラック、ブルー、オレンジ、シャンパンゴールド、ダークゴールド、ワインレッド、ディープピンク。ロゴのカラーは5色で、レッド、ホワイト、ブラック、シルバー、ディープピンク。さらにベルハウジングもブラック、レッド、ブルー、シルバー、ゴールドの5色から選ぶことができる。加えてオーダーカラーも追加料金で可能になる。Kカー用は16インチ用34万1250円。270ミリと280ミリのディスクを備える15インチ用も同じ価格だ。

●リアブレーキ>>注目は4輪ディスクにできるリアブレーキの商品化。車種はMH21、MH22、MH23ワゴンR専用。キャリパーは4ポットで、2ピースのドリルドスリットローターを装備する。リアディスクにするとサイドブレーキを使えなくなることが多いが、これはディスクのほかにサイドブレーキ用のドラムが装備されている。リアブレーキ自体はほぼボルトオンで装着できるが、ドラムカバーに干渉する部分があるので、加工しなければならない。価格はABS対応で38万1150円、非対応なら37万5900円となる。

●デモカー>>MH23スティングレーのエアロデモカーは、立体感のあるアグレッシブなハーフスポイラー。大胆に開けられた前後のダクトは迫力満点だ。

●走りを知っているからこそ>>バイクのレースにも出場していたクイーンズエヴィデンスの井上代表。「この仕事をしてて、今までで一番盛り上がっちゃいました。高性能なウィルウッドとコラボしたこのブレーキは、ゼッタイおススメですよ」



h3.png進光自動車
TEL.06-6782-7433
http://www.shinko-net.co.jp/

お得なコンプリート販売を実施中

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ドレスアップをしやすいプラン>>“クルマの総合病院”として修理や車検、24時間レッカーサービスをおこなう進光自動車は、コンプリート販売をおこなっているエブリイを展示。ハーテリーのエアロやハーフスポイラーを新車につけ、ローダウンと14インチのホイール装着という基本プランなら、車体プラスアルファで安くドレスアップされた新車を購入できるというシステムだ。例えばハーテリーのハーフブランドLSラインのフロント、サイド、リアをつけ、ダウンサスで落とし、標準設定された14インチのアルミを装着したMH23ワゴンRのFXなら、諸費用込みで129万円。純正車が約110万円ほどなので、かなり安く新車購入×ドレスアップ生活をスタートできるお得なプランだ。もちろん、エアロやパーツ類は、追加料金でグレードアップも可能。現在は写真のD64エブリイをはじめ、MH23ワゴンR、ハイエースの販売もおこなっている。お得な価格でドレスアップをはじめたいというオーナーには、おススメなのだ。

●全国販売>>進光自動車の宮崎さんによると「コンプリート販売は全国対応しています。今までで一番遠いご注文は、沖縄県の方ですよ!」



h3a.pngESB
TEL.072-369-7080
http://www.esb-style.com/

新発想、ご当地ユーロは2億種類オッケー!

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●ご当地ユーロステッカー>>ワルユーロステッカーシリーズに“ご当地ユーロ”がラインアップ。県名はもちろん、市町村名、町内会名、までOK。なので“○○村ユーロ”とか、“字○○ユーロ”も制作可能。地元愛をアピールできる。注文は希望地域名と、念のため郵便番号を知らせてほしいとのこと。全7色、価格は1000円。

●お仲間登場>>ご存知ワルユーロステッカーに新作“痛ユーロ”と“エロユーロ”が追加。

●在庫は2億種類>>実は、ESBの梶谷代表、常に笑えるネタを考えていることでも有名。今回のご当地ステッカーやエロユーロなども梶谷代表らしいアイデア。「ご当地ステッカーはどんな地域でも町名でもイケます。だから在庫は2億種類ありますよ!」



h3.pngパンドラ
TEL.048-798-0397
http://www.pandora-inc.com/

レース用新型ホイールをスクープ!

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●夏前に発売予定>>コペンやエッセのエアロで知られるパンドラの高松社長は、携帯電話に保存している新型ホイールの画像を見せてくれた。これはKカーレースに対応したホイールで、夏前にリリース予定。サイズは13×5.5、PCDは100と114を用意するため、現行車はもちろん、Kカーレースで多い古い車種にも対応する。カラーは携帯画像とはことなるが、ブロンズを予定。高松社長曰く、「13×5.5の、100の4穴で+38とか+35っていうサイズになると、新製品が市場に出回っていないんです。みんな、仕方なく古いホイールをオークションで買うしかないんで、新品ホイールを計画しました」




h3.pngRプライド
TEL.0480-36-2710
http://www.r-pride.co.jp/

和モダンな内装ブランド、GJWを開発中!

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●新製品情報>>和道桜など、和ガラテイストを盛り込んだホイールや小物類に力を入れるアールプライドは、本格的な内装パーツを開発中。ブランド名は“大和なでしこ”にあたるグレイトジャパニーズウーマンを略したGJW。これは和をブレンドしたモダンデザインで、もちろん今のドレスアップにフィットしたスタイルを目指すとのこと。完成を楽しみにしよう。

●発売情報>>和道桜の“五分咲き”バージョンに、Kカーとコンパクト用ホイールのラインアップを決定。発売は夏ごろ。参考写真はセダン用サイズ。

●大人気>>いつも人だかりになっていたのが、和道桜のカレンダー無料配布カウンター。和モダンな絵柄は、どんな部屋にでも似合いそう!




h3a.pngはろーすぺしゃる
TEL.0774-65-5095
http://www.hello-special.com/

命ステッカー、大人気

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●ブース>>ヤンチャ路線まっしぐらのはろーすぺしゃるブースには、デモカーのワゴンRやエブリイHのほかに、お客さんの愛車も整列。

●命ステッカー>>生々しくも存在感十分な命の文字がアピールする。とにかく車種ラインアップはものすごい!



h3.png『ホットK』編集部
奇数月8日に発売

Kカーでレースに参戦中!

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●走り専門誌>>Kカーのチューニング雑誌『HOT-K』(八重洲出版)のブースを取材。近頃ドレスアップでも注目される走り系のネタも、ココから盗めるゾ!

●レーシングアルト>>これは『HOT-K』編集部が仕上げたアルトのレーシングマシン。エアロは昨年夏に発売されたESBのCLSを装着。フィールやハーテリー、ボルドワールドなど、ドレスアップで知られるメーカーもパーツ協賛をしているのだ。

●実は>>このアルトのコクピットに座っているのは、ハーテリーの四方社長。……のレーシングスーツやヘルメットを身につけたマネキンなのだ。四方社長もこのクルマでレースに参戦するとのこと。

●参加しやすいレース規格>>NAエンジン車を安く仕上げ、菅生などの国際サーキットでレースをするために新設したレギュレーション用のマシン。手を入れるのは、足まわりと吸排気程度で、ロールケージは推奨。誰でも参加しやすいルールで、本格的なサーキットを走るという楽しみなレースだ。

●スタッフ御一同様>>名古屋オートメッセの展示をお楽しみ中の『HOT-K』ブーススタッフ3名、たす、ナゾのレーサー1名。左端の人が、D-upcar.net 編集部もときどきお世話になる岡田編集長、通称、岡P。『Kリファイン』の元編集長さんと言えば、覚えている人も多いハズ! ただ今、Kカーレース界に新風を巻き起こしている真っ最中なのだ。



h3a.png翔プロ
TEL.079-232-7877
http://www.sho-produce.sakura.ne.jp/

LA100ムーヴが、次の新作エアロ

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●新型ムーヴを開発予定>>翔プロデュースは今年からスタートしたユーロ系エアロブランド、ノーベルを装着したMH23ワゴンRを出展。金岡代表によると、「次もノーブルのデザインで、新型ムーヴを出します。6月ぐらいに完成できればって思ってます」





h3.pngボルド・ワールド
TEL.0868-74-1221
http://www.boldworld.co.jp/

グレーキキット、ガンツで勝負

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●ブレーキキット>>ボルドワールドは東京オートサロンに登場したブレーキシステム“ガンツ”を名古屋でもアピール。6ポット、スリットローターのキャリパーディスクで、パッドはストリート用と競技用を用意。ローターはホイールサイズに合わせて、17インチ用330φ、16インチ用302φ、15インチ用282φと、きめ細かに用意する。同社の広報隊長、角南さんからもおススメだ!



h3a.pngグレイス
TEL.072-654-3363
http://www.grace-cts.com/

シートカバーならお任せ!

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●イケ面兄弟>>高品質のシートカバーや、張り替えブランドMICを展開するグレイスは、イケ面兄弟の山崎ブラザースが商品アピール。スエード生地をセンターに使ったシートカバのラムースゼロ(黒とピンク)や、高級感の高いAラインラムーススポーツエディション(赤)など、シートの豊富な品ぞろえ。




h3.pngギャルソン
TEL.072-952-0567
http://www.garson.co.jp
http://www.dad-co.jp

DADファンで大人気

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●いつも混雑>>どの会場でも一番人気の集客力を誇るDADブース。今年発表されたL375タントカスタムのエアロをはじめ、アクセサリーなど、豊富に展示していた。




h3a.pngオートビビット
TEL.0465-85-3660

98対2の塗り分けに気を配る

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●JC1ライフ>>塗装&バイナルで有名な神奈川県のオートビビットは、篠原裕太さん(神奈川県)のJC1ライフを展示。キャンディレッドにオールペンされたボディには翔プロデュースのエアロを装着した。

●ホイール塗り分け>>ホイールはGCTの18×5.5。本来メッキのカラーは、マットブラックで引き締め、スポークの前面をイエローに塗り分けた目を引く仕上がりだ。

●リアビュー>>普段乗りも考えてツライチにローダウン。リアバンパーの左右にはリフレクターが追加装着されている。

●マフラー>>本来マフラーレスの翔プロデュースエアロには、デュアル左右出しのKブレイクマフラーを装着。リアの迫力を強化した。

●インテリア>>全体をホワイトに塗装。最小限のパネル類に赤を加えた配色も面白い。白対赤の比率は98対2ほどもある。しかもエアコン吹き出し口をはじめ、シートベルトのアンカーやバックルなど、赤の位置には気を配った塗り分けだ。

●リアステージ>>シンプルなサウンドシステムも白×赤使用。BOSSのパワーアンプも塗装した。



h3.pngモデスト
TEL.042-777-8955
http://www.modest.jp/

変身キットで変わるアルトとエブリイ

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●ウッド調のパイク>>先代アルトのHA24が、見事に化けたカスタム系エアロメーカーのモデスト。メッキパーツを増やして、自分だけのクルマに育てたい。ニッサンピノ、マツダキャロルにも装着可能。

●トラバント風>>旧東ドイツの国民車、トラバントを再現したDA64Vエブリイのボディパーツ。カラーリングを変えれば、シブくも、ファンシーにも変身できる。



h3a.pngホンダ塗装
TEL.0564-58-5808
http://www.honda-tosou.com/

ラバー塗装と移毛で新感覚の質感を実現

松田聖也
OTTI  H92W  愛知県

●エアロ/F&S:モードパルファムeKワゴン用加工 R:モードパルファムファントム雅夢MH21ワゴンR用加工
●ホイール/ワーク ヴァリアンツァD3S F:16×5.5 R:16×6.0
●足まわり/ボルドワールド、Jラインリアアクスルキット

●eKワゴン用ワンオフ>>モードパルファムのeKワゴン用エアロを、ニッサンのOEM車オッティに加工装着。
●インテリア>>白を基調に作り込まれたインテリアには、オレンジをプラス。白のパートはレザーに見えるが、粉末の革を噴きつける移毛で、目の荒いスエード感を出した。スッキリとした直線形のデザインで、モダンリビングな出来映えだ。
●ラバー塗装>>Kカードレスアップでは耳新しいラバー塗装を施したパネルとシフトノブ。ラバーコーティングした質感は、ゴムの皮膜のようで、色もしっとりとしたマット調。
●アンカー>>シートベルトのアンカーにも、ラバー塗装をおこなった。
●天井>>天井とピラーはレザーの張り替え。
●巨大ブラックホール>>巨大なオーバーヘッドディスプレイは、楕円形のブラックホールの中に丸いLEDが3本加わるデザイン系。四角い窓には、LEDの文字が流れている。
●オーディオ>>カロッツェリアのパワーアンプに、アメリカのポークオーディオ社のサブウーハーをローマウント。アンプ周囲にLEDを点灯し、浮かせたアクリルボードで作り込み感をアップ。シンプルレイアウトだからこそ、逆にウーハーのグリルやアンプの金属面などサウンド機器が主張する。

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オーディオと光り物を充実した仕様変更

平野 絵里
LIFE  JB1  岐阜県

●エアロ/F:モードパルファム加工×Kブレイクコンプリートフォグまわり移植、S:モードパルファム、R:モードパルファム×KLCムーヴ用コンバットニコイチ
●ホイール/ワーク リザルタードF&R:17in
●足まわり/ACCスリムボンバー、Jラインプレミア8
●前回取材/10年4月4日DSU“女子会”に掲載

●ニコイチエアロ>>愛知県のプロショップ、ホンダ塗装のブースに展示されていた2台のKカーオーナー。10年4月のDSUで取材し、女子会に掲載した絵里さんのライフが変身しての登場だ。パルファムのフロントバンパーには、Kブレイクコンプリートの特徴的なフォグまわりを移植。さらにホイールはワークの新作メッシュ、リザルタードに履き替えた。
●リアバンパー>>KLCコンバットのL175ムーヴ用エアロがニコイチされたリアには、キティちゃんマフラーをビルトイン。そんなディフューザー部分は昨年までの黒一色から、開口部のフチ取りとして白を塗り分け。「浮いて見えるようになりました」と言う狙い。左右に2連ダクトを加えたのもみどころのひとつ。
●最新オーディオ使用>>昨年までのスッキリとしたローマウントタイプから、今回は作り込み感を高めた2階立てタイプにフルリメ。アクリルに浮いたロックフォードのサブウーハーはそのままに、左右にアルパインのパワーアンプを組み、奥にはJBLのミッドレンジを2発追加。LED増量で華やかさを高めたほか、トップボードにエアサスタンクを移動する。フロアのリボン型LEDはカレシの作。女の子らしいカワイイ仕掛け。
●新作ドア>>カレシが自作で作ってくれたドアのLEDブラックホール。5個のブラックホールが薄い仕切りで隣接するという、新しいスタイルに視線が集まる。ドアトリムの下部にも5枚のモニターが組まれている。


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