メッセ2011 of d-upcar.net

プレジアティシモ

プレジアティシモ
TEL.0725-90-2888
http://www.custombody-loop.com/

新型ムーヴのバンパーエアロが初登場!
内装パーツも充実中

DSC_1075.JPGDSC_1077.JPGDSC_1085.JPGDSC_1178.JPGDSC_1098.JPGDSC_1093.JPGDSC_1170.JPGDSC_1114.JPGDSC_1183.JPGDSC_1179.JPG


デビュー!
LA100Sムーヴ>>昨年12月に発売されたばかりの新型ムーヴ用フルバンパーエアロが初デビュー。フォグまわりは従来からのキープコンセプトながら、曲線で構成されたムーヴに合わせて、今回はアールを多用したデザイン。リアバンパーはユーロプレートに対応した横長のナンバーポケットになっている。

マフラー
3Dデザイン>>新しく開発されたマフラーは、切り口が絶妙にアールを描いているほか、ハス切りになるという三次デザインを採用。

インテリアメイク
MIO>>プレジアティシモのインテリアレザーブランド、MIO。そのレザーをつかって、さっそく仕上げられた新型ムーヴの室内がこれだ。専用シートカバーがラインアップされたほか、パネルやピラーなどはワンオフ製作されている。圧巻はデモカーの天井。背中を開いたドレスをヒントに、ヒモでクロスしたデザインは個性的。ショーカーらしい演出も忘れない。

車高調
pt車高調>>オリジナル車高調は全長調整式、減衰力15段、ピロ調整式(一部車種は不可)というスペック。オーバーホールも可能で、価格は9万7560円とリーズナブル。Kカー用のラインアップも幅広く揃えている。

特注ステアリング
オーダーメイドコンビネーションハンドル>>純正ステアリングを加工するコンビハンドルに、思いのままに注文できる新しいオーダーシステムを設定。カラーは本木目28種類、カーボン12種類で、グリップのレザーは36種類からオーダー可能。パンチングレザーやステッチカラーも選べるので、室内に合わせてコーデできるほか、オプションでスワロフスキークリスタル(4ミリから9ミリを1ミリ単位で用意)の埋め込みも設定されている。価格は標準タイプで3万9800円税別。カーボンは62790円税別。

ハーテリー

ハーテリー
TEL. 072-339-7778
http://www.heartily.co.jp/

新作小物が充実した2011
2台のエブリイデモカーにも注目だ



DSC_1233.JPGDSC_1244.JPGDSC_1905.JPGDSC_1208.JPGDSC_1201.JPGDSC_3850.JPGDSC_1193.JPGDSC_1198.JPGDSC_1253.JPGDSC_1260.JPGDSC_1263.JPGDSC_1268.JPGDSC_1275.JPG

LEDアンダーカーライト
曲がるライト>>正式名称はまだ未定の最新作が登場。エアロの下を照らすLEDアンダーカーライトがそれだ。従来のアンダーカーライトは棒状の固いものだが、これはフレキシブル素材を使い、アールに合わせて曲げることができる。そのLED自体はマルチカラーで、99通りの点灯パターンと99通りのスピードを用意。掛け合わせれば千通り以上の光り方が設定可能。写真(動画)の手前から2番目は、間接照明にした場合を見せている。商品は前後左右4本セット(150センチ×2本と80センチ×2本)、デジタルコントロールユニットとワイヤレスリモコンが付属する。価格未定。動画もチェックしてみよう。

ワイヤレスリモコン
LEDアンダーカーライト用>>これがLEDの光り方を千通り以上に設定するリモコン。これで室内をはじめ、車外から光り方を確認しながらの操作が可能になる。今年はワイヤレス制御のパーツが増えているので要注目だ。

ベンツ風ミラーウインカー
ドアミラーユニット欧州車タイプ>>ベンツの純正に採用されるV字型のミラーウインカーを実現するレンズユニットが登場。ワンオフで純正サイドミラーに埋め込むタイプだ。春からの発売を予定し、価格は1万5750円、汎用品。

LEDメーターバルブ
ホワイトとブルー>>純正オーディオやエアコンなどのパネルに使われる緑や赤(オレンジ)の液晶風バルブを、クリアホワイトかブルーに換えるLEDバルブ。価格は1890円。

キャリパーカバー
ワゴンR&エブリイ用>>新発売のキャリパーカバーは、ゴールド、シルバー、レッドの3色を用意。当面はワゴンRとエブリイ用だが、車両適正が取れ次第、対応車種を増やしていくとのこと。開口部の広いホイールデザインが増えているだけに、足元を飾る重要なアイテムだ。

イベント限定ストラップ
携帯ストラップとブレスレット>>ショー会場やドレコン会場だけで発売される限定品。黒いレザーにクリスタルを埋め込んだ文字がきらめく携帯ストラップと、シルバーのチェーンがブレスレットで、ワンポイントにダイスがついている。価格は3000円。

トートバッグ
イベント限定>>こちらもショー会場やドレコン会場限定。黒とピンクで、それぞれロゴマークとHEARTILY.coのメタルプレートバージョンあり。価格は2000円。モデルはスタッフのアカリさん。

エブリイバン
DA64V LSライン>>東京オートサロンに続き、大阪でも披露されたエブリイバンのエアロデモカー。

スティングレー
MH23S Vラグ>>ユーロテイストを加えた重量級のエアロはVラグ。フォグランプが片側1灯タイプ、丸型2灯タイプ、丸型1灯タイプ、フォグレスフィンタイプの4デザインから選べる。もちろん後で購入することも可能。写真は丸型2灯タイプ。

ワゴンR
MH23S Vラグユーロバージョン>>ヘッドライトに被せたアイラインで迫力十分のエアロフォルム。こちらもスティングレーと同じく、4タイプのフォグまわりを選ぶことができる。

エブリイワゴン
DA64W LSライン>>エブリイバンとともに、エブリイワゴンのデモカーも展示。リップダクトやボトムのフィン風Aラインなど、こだわりのデザインが投入されたハーフスポイラーだ。

ホイール
レディアンス>>ハーテリーのオリジナルホイール、レディアンス。スパッタリングにブラックを合わせたカラーは日本初。16インチと17インチを用意する。写真は17×5.5+45。

バタフライシステム

バタフライシステム
TEL. 092-943-1888
http://www.butterfly-system.com/

新ハーフブランド、グランツの完成形
ハイセンスなスタイルを披露

DSC_1028.JPGDSC_1034.JPGDSC_1041.JPGDSC_1044.JPGDSC_1292.JPGDSC_1048.JPGDSC_1056.JPGDSC_1058.JPG

スティングレーMH23S
グランツ>>バタフライシステムのハーフブランド、グランツ。そのスティングレーがメッセに登場した。そのボリュームは、ハーフとは言えかなり薄く設定され、フロントでは最大幅100ミリを切っている。反面、ボトムのモールラインやAライン、リアのローマウントマーカーを加えたディフュ―ザーデザインなど、ほかとのちがいをアピールしてくれるデザインも盛り込まれる。フィッティングも高水準で、装着すると後付けパーツとは思えないピッタリ感を実現。同社の荒巻社長が「グランツのデザインも少しづつ変化してきましたけれど、これが完成形だと思ってください。このスティングレー以降、このデザインコンセプトで続けて行きます」という自信作。「デザインも凝っているので、ハーフでイベントエントリーしても、引けをとりませんよ」とのこと。ローマウントマーカーはオプションなので、装着しない人はメッシュで対応する。

ゼストスパーク
黒死蝶>>存在感十分のゼストスパーク黒死蝶エアロ。重厚なスタイリングは、正統派VIPの趣きだ。

エンブレム用
ジュエルシート>>蝶のマークのオーバルエンブレムやスクエアエンブレムに貼れば、キラキラ輝いてアピールしてくれる専用ジュエルシート。エンブレムに合わせて型抜きされているので、貼るだけでOK。2100円

インテリアアイテム
モノグラム>>蝶の図案をレザー生地にプリントしたモノグラムタイプの内装アイテムも充実。高級感はもちろんのこと、ブランド性を高めてくれる。

バタフライブース
小物充実>>小物アイテムやステッカーを揃えたバタフライブースも大人気。特に今年は、ピンクラメのデカール類が2011年限定カラーとして用意されているので、ぜひともゲットしておこう。

Kブレイク

Kブレイク
TEL. 072-931-1000
http://www.k-break.com/

大人気のKブレイクブースには
お宝アイテムがいっぱい!

DSC_0882.JPGDSC_0885.JPGDSC_1755.JPGDSC_1756.JPGDSC_1762.JPGDSC_1771.JPGDSC_0833.JPGDSC_0846.JPGDSC_0861.JPGDSC_0866.JPGDSC_0850.JPGDSC_0854.JPGDSC_0847.JPGDSC_0837.JPGDSC_0841.JPGDSC_0871.JPGDSC_3278.JPGDSC_0877.JPGDSC_0822.JPG

大盛況
Kブレイクブース>>大人気で人だらけのため、ブースの雰囲気撮影は不可能の状態。これでもショーが開演直後、金曜の朝10時ごろの様子だ。そんな大盛況の理由のひとつが、2月26日から公開される映画『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』のラッピングフーガと、その横でポーズをキメるランカ・リーそっくりな女の子。

コンプリートクアンタ
MH23ワゴンR>>『Kスタイル』とのコラボ企画から生まれたMH23ワゴンRの最新作がKスタブースに登場。ブランドネームはコンプリートクアンタ。「これはガンダムに出てくるOO(ダブルオー)クアンタっていうモビルスーツからとってます」とは、アニメ大好きな大林社長。そんなエアロは、コンプリート特有のモールプロテクターをそのままに、グリルからバンパー開口部にかけてのVラインは段落としにしつつ、フィンの入ったAラインなど立体感十分な3Dデザインを採用。リアは彫の深いディフューザーに合わせて、マフラーはハの字配置にするというアグレッシブなデザインだ。さらに、フロントバンパー左右開口部の3本フィンは、デイライトのマウントを思案中とのことで、市販モデルでは変更される可能性もある。『Kスタイル』読者が描いたデザインをモトに、Kブレイクがエアロを作るという夢の企画。その完成を楽しみにしたい。

MH23スティングレー
アスリート>>ハーフスポイラー装着とは思えないほど、高い完成度をほこるスティングレーは、同社のハーフブランド、アスリートを装着。リップダクトはもちろん、小ぶりなAラインなど、デザインセンスは高次元。

DA64Wエブリイ
アスリート>>こちらもアスリートを装着した、64エブリイを展示。“暴走ライン”ことレーシングストライプがカッティングされている。同社のホイール、ハイブリードファイブスタ(MH23スティングレーに装着)をモチーフにした五つ星の切り抜きも発見。

キャンディドール
インテリアシリーズ>>昨年登場した、キラキラ輝くモノグラムプリントレザーのキャンディドールシリーズ。シートは新たにモノグラム部分にビニールを張って、プリント部を保護。ビニールのツヤも、ファッションバッグ風の雰囲気を加えてくれた。カラーはキャンディピンクとキャンディパープルの2色。フリーボックスやアクセサリートレイなど、小物も充実。

ベイビーピンクパイソン
新シリーズ>>今年デビューしたインテリアブランド、ベイビイピンクパイソン。その名の通り、表皮は艶やかに輝くパイソンガラ。カラーは2色用意され、写真はローズピンクパイソンとなる。

何人ステッカー
ナニンチュ>>何人と書いてナニンチュステッカーと読む新シリーズ。軽人(けいんちゅ)、低人(ひくんちゅ)、箱人(はこんちゅ)、族人(ぞくんちゅ)など、笑えるキャッチフレーズが多数。価格は1000円。

絶対保存版、10周年記念ブック
プラチナムVIPマガジン>>大阪オートメッセでは、Kブレイク10周年を記念する『プラチナムVIPマガジン』の巨大なパネルが登場。昨年9月、エントリー1200台を超えたKブレイベントの模様を収録。2010年のドレスアップスタイルを想い出にするには、うってつけの絶対保存版だ。購入は、Kブレイクの通販サイト限定。

マキティアリスト
ファンにお願いされて記念写真で~す!>>Kブレイクのスタッフ、服部真記子さん(オーナーたちからはマキティと呼ばれている)は、愛車アリストの横で「ハイ」ポーズ。近ごろ、大好きなガチャピンの絵がボンネットに加わった。

イデアル

イデアル
TEL.0800-800-6999
http://www.ideal-japan.net/

足まわりの新興勢力が
ハイファッション&高機能なパーツをリリース

DSC_2197.JPGDSC_2180.JPGDSC_2182.JPGDSC_2211a.JPGDSC_2217.JPG

イデアルブース
MIKU&NATUKO>>イデアルブースを盛り上げていたのは、鈴本未来ちゃんとハラハラ原奈津子ちゃんの二人。

ラインアップ
ブレーキ、エアサス、車高調>>イデアルと言えば、足まわり。高性能なブレーキキットと、機能満載のエアサスシステム、そして極低車高&快速仕様の車高調だ。これから足まわりをセットアップするのなら、ぜひともラインアップに加えたい逸品だ。

エアサスキット
スーパーマキシム>>機能によって4種類設定されているエアサスのうち、四輪独立の最上級キット、スーパーマイシム。ボックスの中には電磁弁とリモコンユニットを内蔵。台もセットになっている。

今年注目
ワイヤレスリモコン>>今年、にわかに増えはじめたリモコン機能。イデアルのエアサスのうち、上位2機種となるマキシム(44万8000円)とスーパーマキシム(49万8000円)には、このワイヤレスリモコンが標準装備されている。コンパクトに設計されたユニットは、前後エアバッグそれぞれのエア圧と、タンクのエア圧を表示。車高も4段階で記憶することが可能。さらにスペアリモコン(写真右)がつく。これは全上げ、全下げ、通常走行車高の3種類を操作できるので、カンタンに車高を上げ下げするのに便利だ。普通必要なエアサスメーターやパドルを室内からなくせるほか、その配線も不要になるため、インテリアメイクと便利さを両立するシステムと言えるだろう。

オーナー魂
日下社長と清水社長>>宮城県のプロショップ、Tセレクションの日下社長(写真左)と、岡山県のプロショップ、エスイズの清水社長。ともに現役時代はカリスマオーナーとして知られ、それぞれショップを立ち上げた二人が共同でイデアルを設立。オーナーの気持ちがよく判る二人だけに、ドレスアップオーナーにとってはノドから手が出るほどのパーツを開発。目を離せないメーカーだ。それぞれの商品については、東京オートサロンで詳しく紹介しているので、そちらの記事も見てみよう。

サティス

サティス
TEL.0794-83-8414
http://www.satisfactory-111.com/

堂々のハミタイ仕様
過激な足まわりにはゼッタイ注目せよ!

DSC_1713.JPGDSC_1737.JPGDSC_1722.JPGDSC_1728.JPG

アジャスタブルリアホーシング
キャンバー&トーのダブル可変>>東京オートサロンで展示された、キャンバー角とトー角を両方可変できる新型リアホーシングキットを大阪にも展示。「今回のデモカーはツライチ、ハミタイにしました!」と意気込む、超迫力×ヤンチャな足まわりを披露した。リアキャンバーは0度から15度の範囲で自由に変えられるほか、トー角も調整できるので快適走行も実現できる。発売は春を予定。

フロント
ディープリムにブレーキ投入>>デモカーのフロントホイールは17×7.0+30。そこにイデアルの6ポットキャリパー×スリットドリルドディスクを投入するため、15ミリのワイドトレッドスペーサーを足す計算で、ツライチ&ハミタイのヤンチャなセッティング。ディープリムに社外ブレーキをブチ込むという、大胆な仕上がりだ。

リア
4輪ディスク化ホーシングキット>>リアはノーマルフェンダーに17×7.0-1を投入。しかもイデアルの4ポットキャリパー&ディスクを装備。15ミリと30ミリのワイドトレッドスペーサーを重ねて実質-46というインセットになっている。「リアのディスクブレーキは、可変式ホーシングと同時進行で開発してきて、今回参考出展してみました。いずれはイデアルのブレーキをつけられるキットにできればなって思っています」と、リアディスク化ホーシングキットという発想がアグレッシブ! この足まわりには注目だ。

マスカレード

マスカレード
TEL.0795-42-6681
http://masque-rade.jp

イラストを加えた
進化系カーボンメイク

DSC_3400.JPGDSC_3404.JPGDSC_3414.JPGDSC_3422.JPGDSC_3428.JPGDSC_3411.JPG

カーボンアレンジ
パレットSW>>ちょうど1年前、カーボンメイクの一大トレンドを築き上げたマスカレードは、同社のデモカーを展示。エアロはフィールのハーフスポイラーを装着したパレットSW。グリルのフィンやフロントスポイラーのアンダーフラップもカーボンで仕上げている。そんなカーボンボンネットに描かれた絵は、パーツ協賛を得たボルドワールドがモチーフ。女性の絵はボルドのロゴマークである鷲の翼をヒントに羽のある天使となり、その腕にはやはりボルドのインテリアブランド、アンジュのロゴをプラス。一方の男神は、足にエアサスが描きこまれ、手にボルドの新型ブレーキシステム、ガンツを持つという組み合わせ。女性の口元に見える青いバラは、マスカレードの会社名ブルーローズをモチーフにした。今回、オーナーカー編に登場するはっさくさんのL175ムーヴのカーボンメイクも、マスカレードが担当する。

ブレーキ
ガンツ>>フロントに投入されるのは、ボルドワールドの最新ブレーキシステム、ガンツ。カーボン調のカッティングシートでも、ブレーキ投入をアピールする。

フィール

フィール
TEL.0866-94-0670
http://www.n-factory-feel.com/

ムーヴの新作ハーフフォルムは
アグレッシブユーロ

DSC_1964.JPGDSC_1969.JPGDSC_1283.JPGDSC_1288.JPG

L175ムーヴ
フィールCEスタイル>>スズキ車のエアロをリリースしてきたフィールから、ダイハツ車としては初の、ムーヴ用ハーフスポイラーが登場。そのブランド名はフィールCEスタイル。「CEっていうのは“チバラギユーロ”の略なんですよ」と笑うのは、フィールの中村代表。「ハーフですけど、ちょっと過激なユーロスタイルに仕上げました」。前後サイドのスポイラーはデザイン部分をブラックアウトし、造形が判りやすい。純正のフォグウインカーにはカバーを被せることで、20クラウンロイヤル風のタテフォグルックに変身。リアマフラーはセンター出しビルトインタイプの斜め出しという、ヤャンチャかつ凝った出来。純正マフラーのまま使いたい人には、付属されたネットでダクトに見せることも可能だ。特にサイドステップは、地上高を純正エアロと同サイズに設定。ポン付けで楽しみたいビギナーオーナーから極低ダウンのイベントオーナーまで、幅広く受け入れられるサイズだ。また、ツヤ消し赤にオールペンされたデモカーは、オートメッセのオーナー編でも、内装などを詳しく紹介する。

ML21Sルークス
ハーフフォルム>>スズキのパレットSW用ハーフとともに、ニッサンのOEM車ルークスハイウエイスターのハーフスポイラーを開発。リップに装着されたアンダーフラップや、彫の深いリアのAラインなど、ハーフながらも高度にデザインされている。グリルやアイライン、ボンネットスポイラーなどを加えれば、存在感もアップする。

アールプライド

アールプライド
TEL.0480-36-2710
http://www.r-pride.co.jp/

和風スタイルを徹底追及
新作ホイールも検討中!

DSC_1403.JPGDSC_1412.JPGDSC_1410.JPGDSC_1416.JPGDSC_1453.JPGDSC_1472.JPGDSC_1440.JPGDSC_1446.JPGDSC_1425.JPGDSC_1431.JPGDSC_1433.JPGDSC_1372.JPG
DSC_1392.JPGDSC_1382.JPGDSC_1395.JPGDSC_1638.JPG

デモカー
和ガラのワゴンR>>Rプライドは、フラッグシップブランド和道桜を展開するだけに、和風アイテムが充実する。プレジアティシモのフルエアロを装着したデモカーのワゴンRも、和ガラをまとっての登場だ。ボンネットのレーシングストライプやサイドデカールは、同社から発売される和ガラのカッティングシートを使用。内装のパネル類はもちろん、リアまで通ったストライプは、ワイパーにも張り込むという心配りを見せている。ドアやボンネットの周囲には、LEDテープが貼られているので、夜のアピールも満点だ。

提灯
ミニ提灯>>LEDで点灯するミニ提灯は吸盤で貼りつけるタイプ。それぞれ和道桜、和道椛(もみじ)の文字がある。1780円。

印籠
吊り下げアイテム>>ミラーから吊るして楽しめる印籠型アイテム。これも桜と椛のイラストがある。価格は3150円。

名刺入れ
新製品>>今回新製品として登場した名刺入れ。シンプルながら、服のポケットから出した時の存在感は十分だ。

新作タオル
戦国旗風>>昨年のサロン&メッセにも飾られていた戦国旗風タオル。桜に加え、今回は椛が加わった。2100円。

新作予定
ホイール>>大口径サイズのみラインアップされていた和道桜の五分咲き。多くの要望に応えて、Kカーとコンパクト用サイズを計画中。秋の発売を検討とのこと。

翔プロデュース

翔プロデュース
TEL.079-232-7877
http://www.sho-produce.sakura.ne.jp/

最新エアロ、ノーヴェルのほか
ワンオフメイクを披露した

DSC_0930.JPGDSC_1332.JPGDSC_1341.JPG

2台のMH23ワゴンR
デモカーメイク>>翔プロデュースは、RX-7 FD3S後期風フォグをマウントしたボリューム感の高いMH23ワゴンRと、20マジェスタフォグを投入したユーロ系の新ブランド、ノーヴェルを装着したMH23を展示。さらに内外装ともにフルカスタムしたキャリイトラックを登場させた。徹底的に作り込まれたキャリイトラックは、当サイトのオーナー編で詳しく紹介。またノーヴェルのデモカーにもレザーメイクをおこなった高いワンオフ加工が施されている(東京オートサロンの記事パート2を参照)。オーナーカーのワンオフ製作も得意とするメーカーだけに、ぜひともチェックしておこう。

動画
LEDテール>>翔プロデュースの金岡社長が「ボクは光りモノが大好きなので」と言うテールレンズの流星仕様。タテ9ブロック×横3ブロックとチェスボードのように細かく分割されたLEDが目まぐるしく動く。こうした細分割レイアウトは、今年のメッセで他にもよく見られたのが印象的だ。

ギャルソン

ギャルソン
TEL.072-952-0567
http://www.garson.co.jp
http://www.dad-co.jp

ゴージャスな小物ラインアップは
DADならではの仕上がり

DSC_1678.JPGDSC_1687.JPGDSC_1915.JPGDSC_1920.JPGDSC_1930.JPGDSC_1937.JPGDSC_1942.JPGDSC_1955.JPG

新製品
ラグジュアリークリスタルミラーフェイス>>バックミラーの前側に取りつけて、DADのロゴをアピールできるカバータイプの新製品。両端にスワロフスキークリスタルが埋め込まれている。5880円。

新作マフラー
ラグパワーマフラー>>新作マフラーは車検対応。デザインは4種類あり、マフラーエンドにカールのつけられたもの(写真)と立ち落としのデザインで、それぞれシングルタイプとデュアルタイプを用意する。

タイプモノグラムレザー
ダストボックス&ミニバッグフレグランス>>DADのロゴをモノグラム風に図案化したレザーブランド、タイプモノグラムレザーからは新製品が続々登場。写真奥に見えるのは車内用のダストボックス、1万500円。手前はミニバッグ型のフレグランス、3675円。

タイプモノグラムレザー
ラグジュアリーティッシュケース&CDケース>>こちらもタイプモノグラムレザーシリーズのティッシュケース、1万500円。CDケースは5775円。

タイプモノグラムレザー
ミニトレー>>ダッシュに設置して、小物をおくミニトレーも登場。価格は3150円。もし何かを入れるなら、何でも放り込むよりも、デザインと置き方も工夫したい。そう思わせてくれる高級感なのだ。

クリスタルベア
キング&クイーン>>近年、クマのラッキーチャームが世界的にヒットする中、クリスタルで作られた置物がDADより発売。王冠をかぶるのがキング、ティアラがクイーンという設定。彼、または彼女と、ペアで持つというテもアリ。価格は1体3990円。別売で、クマにつけられるイニシャルネックレスもある。こちらは378円。

タイプクラウン
アイテム多数>>タイプクラウンのインテリア小物も多数出品。クッションをはじめ、ネックパッド、ダストボックス、CDケース、ミニフレグランス、ミニトレー、ベルトなど。トータルコーデを目指して、1点づつ、楽しみながら買いそろえていきたい。

L375タントカスタム
エアロパーツ>>先の東京オートサロンでデビューしたタントカスタムが大阪にも展示。常に多くのギャラリーに囲まれた注目の作だ。

アウトバーン

アウトバーン
TEL.0977-26-5591
http://www.autobahn-web.com/

最新ブランド、嵐から
フルバンとハーフをWリリース

DSC_0902.JPGDSC_0917.JPGDSC_0922.JPGDSC_0926.JPGDSC_0911.JPG

アウトバーン嵐
フルバンパータイプ>>2年前にセダンシーンに登場したメーカーが、Kカーエアロを新発売。Kカーシーンで旋風を起こす。そんな願いを込めて、アウトバーン嵐という名のKカー用エアロが初披露された。フィンで支えられた丸フォグをはじめ、リップやサイドステップ、リアバンパーのダクトで個性を出す。内巻きにはせずに、ボトムにボリュームをつけた存在感の高いフォルムだ。

アウトバーンチビ嵐
ハーフスポイラー>>チビ嵐と命名されたハーフスポイラーは、フルバンパータイプの嵐をモチーフにハーフ化。ボリュームのある肉厚のシルエットを、ハーフらしく手軽に楽しめる。しかもフルバンパーの持つ迫力も、という一挙両得のスタイルだ。L175ムーヴやJCライフのエアロ制作も検討中。

ESB

ESB
TEL.072-369-7080
http://www.esb-style.com/

低車高オーナー御用達のESBから
小物パーツやステッカー類が登場

DSC_1299.JPGDSC_1323.JPGDSC_1328.JPGDSC_1314.JPG

NEOエディション
MH23ワゴンR>>欧州チューナーズブランド系のデザインは、東京オートサロンに次いで大阪披露を果たした最新エアロのNEOエディション。本格的なユーロ系エアロだ。

新作
ピンストライプ>>大阪でデビューしたピンストライプは、黒とシルバーなどを用意。カラーオーダーも受け付ける。8400円。

悪ユーロ
ステッカー>>ユーロと言えば、バッドフェイスやスモークヘッドライトに代表されるワルな雰囲気。そんなスタイルをステッカーにしたのが“ワルユーロ”。

開発中
カーボンミラーカバー>>純正ミラーに被せるカーボンのカバーを開発中。ウインカーつきもラインナップするとのこと。発売開始は3月から4月を予定する。

エイムゲイン

エイムゲイン
TEL.082-423-2334
http://www.aimgain.net/

フロントバンパー用の
フォグ×LEDキットをラインアップ

DSC_1644.JPGDSC_1649.JPGDSC_1658.JPGDSC_1666.JPG

インサートキット
タイプLS>>大阪オートメッセではセダンを中心に展示していたエイムゲイン。Kカーでも使える埋め込みタイプのフォグランプやLEDキットを用意した。このインサートキット・タイプLSは、エアロのワンオフ加工に対応するフォグランプとウインカーをフィニッシャーで組み合わせたもの。3万7800円。

フォグランプ
タイプLS>>レクサスLS460後期タイプのフォグランプと、その周囲の造形部をキット化。奥行きやアールの関係で軽自動車に装着するなら加工が必要になる。3万7800円。

インサートキット
タイプLED>>新作のインサートキットはパイパーLEDデイライトウインカーを組み合わせたキット。デイライトとしてはもちろん、減光するのでウインカーにもなるほか3色切り替えが可能。3万7800円。

フォグランプ
タイプLSH>>レクサスLS600h後期タイプのフォグランプキット。フロントまわりの個性を際だたせるデザインだ。3万7800円。このほか、豊富なフォグランプをそろえているので、一度ホームページを見てみよう。

グレイス

グレイス
TEL.072-654-3363
http://www.grace-cts.com/

差をつけるパーツがラインアップ
フル張り替えの完成度も高い

DSC_1690.JPGDSC_1697.JPGDSC_1710.JPG

ネックパッド
スポーツエディション>>首のホールド性を高めたネックパット。デザイン性もある上、レザーはラムース、Aラインレザー、Bラインレザーの3種から選べ、カラーも豊富。ステッチカラーも20色の中から選べるので、オリジナルのひと品を作れる。価格は2個セットで1万2600円。

エンブレム
クロノフォース>>今回初めてダイハツ車純正サイズのエンブレムがラインナップされたクロノフォース。これはベース部分に、機械仕掛けの時計をモチーフにしたデザインを入れたエンブレムで、サイズは大小あり。さり気ないワンポイントとして選びたい。価格は大小とも各1万1550円。

デモカー
インテリア総張り替え>>内装のワンオフ加工にも力を入れるグレイス。ダッシュボードや複雑なセンターコンソールをはじめ、スカッフプレートにまで、徹底的に張り替えた室内は圧巻。今年のメッセは、こうした100%張り替えをおこなうオーナーカーが多かった。他との差をつけるため、高い完成度を目指すオーナーは、ぜひともチェックしておきたい。

アルティス・ホンダネット奈良

アルティス・ホンダネット奈良
TEL.0743-59-3488
http://www.artis-japan.jp/

2011年のカラーは
カスタムペイントに注目

DSC_3190.JPGDSC_3204.JPGDSC_3200.JPGDSC_3226.JPGDSC_3244.JPGDSC_3256.JPG

塗装テクニックがテンコ盛り
ホイール>>アルティスという名で、塗装のブランド展開をおこなうホンダネット奈良。デモカーのタントが装着するホイールのディスク面は、ジャックポットフラッシュと言う立体塗装。東京オートサロンでも取材したアウディA4のボディにおこなわれたもの。このホイールは凹凸の上からクリアを噴いて平面に仕上げている。

ボディサイド
カスタムペイントの妙技>>塗装のベースは7色のラメが入ったオーロラフレーク。そこへさまざまなカスタムペイント術を駆使して強弱をつけるという手法。一番上はグラインダータトゥ。表面が縞目模様になっているのが、2010年にラスヴェガスで開催されたSEMAショーに出てきた新しい塗装法、ゼブラウェーブ。同系色を使いながらも、変化をつけていくという意欲作だ。こうしたカスタム系の技術がKカードレスアップに投入されるのも、今年のサロン&メッセの特徴だ。

ガレージヌーピー

ガレージヌーピー
TEL.0743-71-0717

見た人が必ず手でさわる
ローライダー系ミラ

DSC_3076.JPGDSC_3089.JPGDSC_3101.JPGDSC_3098.JPGDSC_3106.JPG

ファントムトップ
ミラ>>ピラーとルーフにキャンバス地やレザーを張るのは、カスタムで言われる“ファントムトップ”。これはアメリカのローライダーから生まれたと言われる仕様で、屋根を畳んでオープンカーになるコンバーチブルを真似たフェイク術。もちろん、このミラも屋根を畳めるワケではない。Kカードレスアップでは02年ごろまで主流だったカスタム系に、こうしたファントムトップがよく見られたが、久々に復活。生地に鋲を打って留めているほか、Pピラーの飾りなど、ローライダーワザもプラス。リアウインドウは生地を切り開け、丸窓風に見せている。会場のギャラリーは、必ずと言っていいほど、生地の部分に手を触れていた。

カスタムブーム
Kカーに復活か?>>このファントムトップをはじめ、同じメッセに出展していたアルティス(ホンダネット奈良)のボディペイント、翔プロデュースのレザー張りボンネットなど、カスタム系のメイキング手法が目につくようになりはじめた。2011年は、こうしたカスタム要素が要注目かもしれない。