2010.3.5-7 ポートメッセ名古屋
東京オートサロン、大阪オートメッセと巡った2010年のイベントキャラバンは、いよいよ名古屋オートトレンドで締め! ●パーツはもちろん、今年はステッカーがよく目立ったショー会場。●セダンにもバイカラーやビッグマウスのユーロDNAが到来。●こんなフォグ&イカリングの入れ方を発見。●ショーの華と言えば、やっぱりキャンギャルのお姉さま。●で、名古屋名物と言えば“回転灯”。何しろ愛知県は回転灯の出荷台数日本一! 繁華街の栄はもちろん、ガソリンスタンドやレストランなど、名古屋周辺は回転灯だらけなのだ。写真は会場のレストラン。
プレジアティシモ
TEL.0725-90-2888
http://www.pregiatissimo.jp/
最新エアロの内装のMIOから
新アイテムがぞくぞく登場









●タントカスタムSW>>大阪オートメッセにも登場したタントカスタムにパレットSW顔面を移植したショーカーが名古屋にも展示。というか、まんまパレットSWとまちがえられる異色作。(詳細は大阪オートメッセのオーナーカー編にあり)
●MH23スティングレー完成!!>>大阪オートメッセに参考出品されていたスティングレーが、デザイン修正を経て完成。メッセ以来、ヘッドライトの下がストンと落ちてから前に出されたほか、フォグ開口部の上にコの字形のラインを追加。バンパー上半分の、俗に言うヘッド(デコ、アタマなどとも言われる大きな平面部分)も20mmほど下に伸ばして、迫力を出している。プレジアティシモらしいシャープなラインがウリだ。
●リアビュー>>高い位置に作り込まれたハイマウント&ビルトインマフラーや、フィンが浮いているように見えるAラインの塗り分けで、印象に残るリアまわりに仕上がった。
●ATペダル>>普段何気なく使っているパーツだけど「ココを換えると、思いのほか室内の完成度が高まる」のがペダル。その効果は絶大! 内装ブランドMIOから新登場したこのATペダルは、特有のプリントレザーとロゴの入ったパッチつき。「でも、買ってくれた人はみんな、靴で踏みたくないって言うネン」と、坂根社長。土禁が復活するかも! 5770円。
●アシュトレイ>>こちらもMIOの新作。開けるとLEDが点灯するので、夜でも灰を落とさない。もちろんドレスアップ効果も大。人気色はシブ系の黒。車内で目立たせるなら白がおススメだ。7350円。
●スタイ>>つまり赤ちゃん用の「よだれかけ」のこと。イベントやネットで限定発売されいる、パパ&ママオーナー必須品。それと、「オレもそろそろ“よだれかけ”が必要かなァ」と思う、オッサンにゼヒ。2100円
●ロンパース>>赤ちゃんの肌にやさしい綿100%。3675円
●ステッカー>>Ptベビーシリーズのステッカーもあり!
●電動サンルーフ>>知る人ぞ知る、プレジアティシモから販売されている電動サンルーフキット。現在の軽自動車にはサンルーフがないため、これはゴージャス(90年代のキャロルは電動キャンバストップだったけど)。オープン、チルト、好きな開け幅でのストップなど自由自在。タバコの煙もよく抜けるほか、クルマの剛性も高まる。動画を見れば、欲しくなることマチガイなし! ※動画はオートヴィヴィドブースの長塚さんのダクンで。
バタフライシステム
TEL.092-943-1888
http://www.butterfly-system.com/
パレットSWをキャッチ
モノグラムステッカーが大人気
●パレットSW>>大阪オートメッセでも取材したパレットながら、撮影場所の都合で撮れなかったリアビューを紹介。フロントのデザインに合わせて、リアハーフにも大きなディフューザー風デザインを設けている。
●モノグラムステッカー>>東京、大阪、名古屋と、もっとも売れたのがこのモノグラムステカー。内外装を問わず、携帯電話などにも貼ることもできる。白、黒、シルバー、オレンジ、ピンクの5色。デモカーの給油口にもこのシールが貼られていた。
●丸ステッカー>>検査証を思わせる丸いステッカーもオシャレだね。
フィール
TEL.0866-94-0670
http://www.n-factory-feel.com/
ハーフスポイラーで
MH23ワゴンRをスタイリッシュに



●MH23ワゴンR>>大阪デビューを果たしたMH23ワゴンRのハーフスポイラーが名古屋上陸。フィールらしいシャープなラインどりと、飽きの来ないプレーンなデザインが、MH23本来のフォルムを引き立てている。リップのボトムが浅く彫り上げられたさり気ないデザインもプラス。ブラックアウトしたアイラインやヘッドライトのインナー、グリルなど、ショーカーらしい見どころも加えている。
●ボンネット>>FRP製のパフォーマンスボンネットも同時発売。ダクトもついて6万2790円。さらにカーボン製ボンネットも近々ラインアップ予定だ。
●リアビュー>>スモークタイプのLEDテールキットも同社製で3万450円。ハーフスポイラーは横幅いっぱいのAライン(ブラックアウトされた部分)で、ワイドに見せている。
ギャルソン
TEL.072-952-0567
http://www.garson.co.jp
http://www.dad-co.jp
ZRエディションが放つ
DADのネオ・ゴージャス感

●MH23スティングレー>>従来のエアロデザインを覆す本格的ラグジュアリーデザインのDAD ZRエディション。シャープなラインで構成されたデザインは、キャデラックの硬質なゴージャスさを彷彿させる。
●フォグ>>本来はメッシュの貼られたサイド開口部になっているフロントバンパーに、別売のイカリング付きフォグランプとフォグカバーを装着することが可能。
●サイドダクト>>バンパーサイドのダクトはリブが盛り上がり、存在をアピールする。絶妙なアールを描いたダクトデザインも見どころのひとつだ。
●ツェンレイン109>>広いディスク面により重厚さを増したラグジュアリーホイール。
●インテリア>>モノグラムがプリントされたダッシュパネルは、業界初の試み。モノグラムブラックの他、モノグラムベージュもラインアップ。カウンターテーブルには新製品のラグジュアリーポテトホルダーが取り付けられている。マクドのドライブスルーについつい寄りたくなる!
●リア>>サイドステップにもダクトを設定。
●リアボトム>>ディフューザー形状のリアバンパー。エッジを立たせたフィンも、ZRならではの直線的なデザインだ。
●斬新なテールレンズ>>LEDテールレンズには、2本のLEDチューブをマウントした斬新なデザイン。今年になって、チューブ状に光る新しい光ものアイテムが出現。原理は丸いイカリングをまっすぐに伸ばしたものだ。
●ウイング>>目を惹きつけるリアウイングもDADらしいデザイン。
Kブレイク
TEL. 072-931-1000
http://www.k-break.com/
今、大人気の
充実した小物パーツ



●フレグランス“ラバーズ”>>5種類の香りを楽しめるフレグランスを会場でワゴンセール。香りごとにボトルのカラーがちがっていて、ピンクは“セクシーなあのお姉さんの香り”、オレンジは“さわやかなあのお兄さんの香り”、ブラックは“硬派な叔父貴の香り”、パープルは“やんちゃ坊主な木田の香り”、レッドは“ダンディな大林の香り”。ちなみに木田さんとは奈良県のプロショップ、ガレージマジカルの木田代表。大林さんとは、もちろんKブレイクのカズキ社長のことだ。どんな香りかは、ぜひ買って確かめてほしい。1890円。5個セット8400円。
●ナイトクリスタルシリーズ>>刻印されたロゴとクリスタルを組み合わせた同シリーズのアッシュトレーとドリンクホルダーも、イベント限定価格で発売。ドリンクホルダーは7140円、アッシュトレーは9240円。
●大人気のステッカー>>Kブレイクと言えば各種ステッカーが大人気。常にお客さんが豊富なステッカーの中から自分好みを選んでいる。
ハーテリー
TEL.072-339-7778
http://www.heartily.co.jp/
名古屋にも最新パーツが登場
光モノは動画でチェック!



●デモカー>>スタイリッシュで強い存在感を放つハーテリーのMH23スティングレー(手前)と、同じくワゴンR。アイラインで表現された精悍な目元が特徴だ。交換式フォグランプキットは、3種類のフォグデザインとルーバー&フォグレス仕様1種類を選べるほか、後でオプション購入もできる。タイプIは角型1灯式、タイプIIは丸目2灯、タイプIIIが丸目1灯(ワゴンRに装着)で、タイプIVがルーバータイプのフォグランプレス(スティングレーに装着)。
●テーブルリング>>発売に向けてデザインを検討中のリングが参考出品。これはカウンターテーブルを彩るもので、メッキがけしたプレスチック成形が多い中、これはアルミ削り出しで質感を高めている。スワロフスキークリスタルのデザインを変更予定のほか、クリスタルのカラーも選べるようにするとのこと。
●新色ピンストライプ>>従来のピンストライプにラメ入りゴールドとクロームの新色が追加。特にラメ入りゴールドはスーパー耐久に参戦するボルドワールドのレーシングカーに使われている限定カラーを商品化。従来品はブラック、ラメ入りブラック、シルバー。5250円
●動画:ラグジュアリーシャンデリアキット>>光の色が変わるLEDキットは、ピラーなどに飾るオシャレアイテム。スワロフスキークリスタルがLED光を受けて輝いている。動画のレインボー点灯の他、カラーの固定もスイッチひとつ。電源はシガーソケット方式。左右2個セットで8400円。
マスカレード
TEL.0795-42-6681
http://masque-rade.jp
カーボントレンドを牽引する
2010年度の名車



●トレンドメイク>>大阪オートメッセで3台のユーザーカーを展示していたマスカレード。名古屋には東京オートサロンでワゴン部門の優秀賞に輝き、その後『カスタムカー』のカバーカーになったRB3オデッセ―を展示。もちろんKカーではないけれど、Kカーオーナーも参考になるので、ここで紹介しよう!
●フルカーボン>>ボディはもちろん、ヘッドライトのインナーに至るまで、フルカーボン仕様。赤や黒のカラーカーボンもインパクト大。カーボンを使った塗装ワザも斬新だ。
●内装カーボン>>ダッシュボードをはじめ、ステアリングまでカーボン化。ホーンボタンのロゴもカーボンの塗り分けで描かれている。
●多彩なカーボン&ペイントテク>>ボディに描かれたメーカーのロゴは、塗り重ねやエアブラシにより、多彩な表現を可能にした。塗料などによっても、ちがう表情を作り出す。大阪オートメッセのユーザー編でも、新しいカーボン使いが試された坂西雅浩さんのムーヴ、笹倉靖史さんのコペン、そしてD-upcar.netの第1回カバーカーに選ばれた奥谷亮一さんのセルボがそれぞれ登場しているのでチェックしてみよう。最先端のカーボンワザを見ることができるゾ!
URAS
TEL.092-504-5550
http://www.uras.co.jp/
角度番長ステッカー
チョ~強烈です
●ワゴンR>>東京オートサロンに登場したワゴンRは、D1で活躍するR34スカイラインをリサイズしたことで有名。エアロの形はもちろんのこと、ボディのグラフィックもウリふたつ!
●もとネタ>>これが、そのもとネタだ!
●ダクト>>リップに設けられたダクトのデザインも戦闘機ならでは。
●ステッカー>>ユーラスで発売されている“角度番長”ステッカー。もちろん、ドリフトする角度のことを言っているんだけど、キャンバーをつけたオーナーも、このステッカーOKでバッチリ。九州に行くと、強烈な人をよく見るよね! “角度番長かかってきんしゃい!”は1050円。このコーナーの一番上のイベントレポートに登場する“角度番長”は1575円。福岡弁のホームページも面白いし、ヘンなステッカーもイロイロあるので要チェック!
モデスト
TEL.042-777-8955
http://www.modest.jp/
楽しさ満点の変身エアロ






●ステップバン風>>ホンダの名車ステップバンをモチーフに、HM1/2バモスNH5/6アクティ、MH3/4バモスホビオ、MA6/7アクティトラックを変身させる顔面変更キット“ポケットバン”。コンプリート販売も行っている。
●レトロなパイク>>スズキのアルト(ニッサンピノ、マツダキャロル)をレトロに変身させる“パイク”。メッキミラーやリアの丸テールカバーなど、様々なオプションパーツを駆使して、自分ならではのクルマに仕上げていこう。
●欧州旧車風>>旧東ドイツの名車トラバントを連想させる古色蒼然たる姿をDA64Vエブリイで再現した“ピコット”。リアゲートにはパネルを取り付けることで、旧いデリバンにある観音開き風にデザイン。のんびり、楽しく、乗りたくなっちゃうスタイルだネ!
オートヴィヴィット
TEL. 0465-85-3660
ペイントのプロショップから
2台のオーナーカーが出展
ダンクJB5 長塚武士さん 神奈川県
●ダンク>>「黒死蝶を選んだのは、張り出し具合が好きなので」というオーナーの長塚さん。グリルはタテフィンをカットとしたスッキリ仕様。オートビビットで仕上げたボディカラーは、8オンスのグリーン。厚味のあるボディカラーは、なんと25層だ! そのため、フレーク塗装でしばしぼ見られる表面の凸凹を消し、ツルツルした光沢のある塗装面を実現した。
●ブルー塗装>>ヘッドライトのインナーはダンク後期を意識してブルーに塗装。自分でバラして、ショップでアイスブルーに塗装した。色剥げしないよう、クリア―を吹いている。純正のトヨタ車などもブルーレンズを使う車種があるよね。
●リアまわり>>「ウイングが3ピースになっているところがカッコいいです」と長塚さん。リアバンパーにはステップワゴンのリフレクターをマウントする。
●インテリア>>うってかわってインテリアは白で塗装。スッキリとした室内に、バタフライシステムのモノグラムがはいったプリントレザーが際立っている。
●シート>>バタフライシステムのモノグラムシートカバーは新色をチョイス。カラーを合わせたシートベルトは、ニューイングのN&Rデザイン。
●長塚さん>>自分の好きなスタイルを愛車に表現したオーナーの長塚さん。
●動画:サンルーフ>>プレジアティシモの電動サンルーフをビルトイン。オープン、チルト、好きな位置で止めるといった動作がスイッチひとつ。「ボクはタバコを吸うんですけど、煙もよく抜けるので、車内も汚れにくいですよ」




ムーヴL150S 瀬戸かえ 神奈川県
●ムーヴ>>輝くボディは20層の重ね塗り。黒い下地の上にかえさんが大好きな色、ゴールドのフレークを吹いている。エアロは重厚感ふふれる黒死蝶。
●リアビュー>>テールレンズはLED化。ボディサイドのバイナルグラフィックは、ホイールにあわせてメッキをチョイス。
●ホイール>>新作のGCTは18×5.5。しかも、その第1号装着車なのだ。リムまで伸びたスポークで、ワンサイズ大きく見せてくれる。
●シートカバー>>リボンが結ばれたシートカバーはグイレイスのビジュー。こちらも大好きなピンクをプラスする。
翔プロ
TEL.079-232-7877
http://www.sho-produce.sakura.ne.jp/
最新タントやオリジナルホイールに加え
各種小物パーツも充実のラインアップ



●LEDフォグ>>翔プロデュースのエアロに使われるFD3S風フォグランプにLEDタイプが新登場。カラーはホワイト×オレンジバージョンと2連ホワイトバージョンで、片側41発のLEDが埋め込まれている。オレンジはウインカー連動もできる。価格は4万2000円。
●赤い彗星フラッシャーキット>>という名前だけど、青いLEDが点滅するキット。赤い彗星は翔プロのキャッチフレーズだけに、青く光っても、赤という言葉はゆずれない! ウインカーとスモークで10パターンの光り方を実現。指示器で3連3連、同じ回路に4個流す、順番に点灯するなど。価格は1万5750円。
●ニコ海賊>>2年ほど前から採用する翔プロニコチャンマークは徐々にバージョンアップ。今回は海賊仕様で登場!
ESB
TEL.072-369-7080
http://www.esb-style.com/
小物&パーツと
お笑いステッカーを充実中!





●MH21用ヘッドライトカバー>>「スモーク塗装だと外せないし」と言う人にうってつけ。両面テープで貼るだけのスモークカバーなので、普段ははずして、イベントのときだけ装着、という使い方もオーケー。「以前から要望の多かった商品なんです」とは同社の梶谷社長。定価は1万4700円ながら、はじめの限定30セットのみ1万円で予約中。出来上がりは4月中旬を予定。
●イカリング内臓プロジェクター>>フォグまわりにワンオフ装着できるランプ。イカリングも各色ありで1万2800円。
●カーボン仕様ステッカー>>日章旗のカッティングステッカーが新作。人気のカーボン風だ。この他、別デザインのカーボン仕様ステッカーも発売予定とか。価格は1000円。
●ムッキー?>>前出のヘッドライトカバーやスモーク化されたヘッドライトに貼ると効果満点。09のSカップのイベント紹介欄に、貼られた写真が掲載中。笑えるから見てネ。
●コーションステッカー>>ESBならではの、お笑いステッカーも各種用意。
ヴァルド
TEL.072-673-3000
http://www.wald.co.jp/
Kカー用品も豊富そろう
ヴァルドブランド







●WALD>>高級セダンや外車のエアロメーカーとして、絶対的なブランドを誇るヴァルドは、あまり知られていないが、Kカー用の専用パーツや汎用部品をラインアップする。ワゴンR、MRワゴン、ムーヴ、タント、ライフ、バモス、81eKワゴンのシートカバーがあるほか、今回のショーには汎用パーツが展示されていたゾ!
●新作ダミーダクト>>フェンダーに装着する汎用ダクト、ユニバーサルエアベントMサイズ(155×200mm)は1万290円。
●LEDナイトシステムランプ>>デイライトとしても使えるLEDランプがニューラインアップ。220mmが15540円、160mmは14490円。
●ネックパット>>WALDのロゴが映えるネックパットは、存在感十分!
●ペダル>>鏡面バフ仕上げのフットペダル。写真はセダン用だが、Kカー用を発売するとのこと。
●レザークリップ>>ロゴマークが型押しされレザー製のクリップは、肩に食い込むシートベルトを緩めるアイテム。ブラック、レッド、ベージュ、グレーの4色で、2個セット3990円。
●バックポケット>>雑誌に多いA4サイズを横置きに収納できる。6090円
●ティッシュカバー>>シックなレザー製で、取っ手のついたオシャレな逸品。5040円
ちょっとヒント発見!
セダンやスポーツカーから
ドレスアップのアイデアを盗め!


















◆ドレスアップ参考書>>ここでは、イベント会場に出ていたKカー以外のクルマを紹介します。Kカードレスアップで、採用できるポイントがいっぱいです!
●ヴァルド レクサスLS>>リアバンパーに作り込まれたディフューザー風デザインは、単にスポーティさを加えただけでなく、高級感もプラス。巨大なフェンダーダクトと、デザインされたフィン?も、ヨーロッパの超高級セダンを思わせる。
●ヴァルド BMW 5シリーズ>>フロントハーフスポイラーながら、リップサイドのフィン(ブラックアウトされた部分)など、立体造形がカッコいい。フォグまわりのパネルにビスが打たれているのも斬新で、スポーツカー本来の荒々しさが伝わってくる。ほりの深いディフューザーには、センターにマーカーがマウント。リアウイングはツヤありブラックにツートーン塗装されているという、今まで見たことのない試み。
●ヴァルド ベンツEクラス>>丸フォグ2連の精悍なフロントバンパーも3Dデザインを採用。縦組みの2連マフラーも存在感高し。ディフューザー内の丸いリフレクターも新鮮だゾ!
●ヴァルド ベンツCクラスワゴン>>ワゴンとは思えないアグレッシブなバンパーデザインに注目! 先端のとがったセンター開口部や、その開口部から逆ガル式に伸びたアーム風デザイン。リップレスのフィン造形など、エアロデザインの進化は著しい。
●GRMN スポーツハイブリットコンセプト>>GAZOOレーシングチューンドby MNが製作したトヨタMR-Sベースのハイブリットカー。ワイド&ローに作られたボディワークがものすごい。リア開口部から突き出たタテ置きマフラーも迫力十分。
●GRMN iQスーパーチャージャーコンセプト>>iQのリアディフューザーもシンプル&個性的。センターマフラーも、ホットハッチならではの演出だ。
●トヨタ FT86 Gスポーツコンセプト>>『イニシャルD』でおなじみ、AE86の後継機種として昨年の東京モーターショーでデビューしたFT86を、スポーツコンセプトカーとしてモディファイ。カーボン化された開口部全体やリップはもちろん、ヘッドライト上に埋め込まれたLEDなど、戦闘的なデザインはサスガ!
●ギャルソン プリウス>>ユーロ風のフィンが組まれた大型開口部をもつバンパーが超印象的。アウディなどに見られるユーロデザインを移植してきた。サイドリップの一度窪んでから前に出るデザインもカッコいい!

















