メッセ 2 of d-upcar.net

バタフライシステム

バタフライシステム
TEL.092-943-1888
http://www.butterfly-system.com/

新型パレットがデビュー
蝶の小物も人気が集まる

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●パレット>>バタフライシステムのハーフブランド“グランツ”から、パレットSW用エアロがメッセ会場でデビューした。撮影スペースがとれずにリアまわりを取材できなかったが、フロントのセンター部のデザインと統一感をだすためリアディフューザーを設定。モデルは車高の低いデモカーに装着されているが、ハーフならではの使いやすさも追求。限られたスペースの中で、スポーティに作り込まれている。姉妹車のニッサンルークス用も製作を予定する。
●ムーヴ>>東京オートサロンに続き、黒死蝶を装着したムーヴも登場。
●ブレーキドレスアップ>>「みんなに、ブレーキを作ったの?って間違われるんです」と、荒巻社長。純正ブレーキをブラックアウトし、ステッカーを貼ったショー仕様。今年はブレーキメイクが流行りそうだが、こういう見せ方もあり。
●ナンバープレート>>ナンバーの上から被せるブランドプレートはピンクが新色。6300円。
●ステッカーラック>>大人気のステッカーも豊富にそろう。
●新作ステッカー>>社名に由来する蝶のステッカーも豊富。コスメブランドのアナスイやパリの宝石メーカー、ショーメなどから蝶のアクセサリーが出るなど、ちょっとしたブームになっている?
●シートカバー>>デモカーには同社のモノグラムシートカバーを装着。東京オートサロンの記事では、新色のピンクを紹介しているのでチェックしよう。
●ジュニアシート>>3歳以上の子供を対象にしたジュニアシートもモノグラムレザー張り。カラーは全3色。価格は3万1500円とリーズナブル。必要なものだからこそ、オシャレなものを欲しいところだ。



ハーテリー

ハーテリー
TEL.072-339-7778
http://www.heartily.co.jp/

新作エブリイ用エアロに加え
便利でオシャレな小物パーツが新登場

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●キングオブKカーのDVD>>昨年10月に250台のKカーを集めて開催された『キングオブKカー』を収録したDVDが発売。2010年のKカートレンドを占う上でも、貴重な内容になっている。エントリーした人も、行けなかった人も、ぜひ購入しよう。500枚限定。
●エブリイ>>初登場を飾ったのは、エブリイの新作エアロ。Vラグユーロブランドとしてデザインされ、従来よりも前後の出し幅を切り詰めたコンパクト設計。
●交換式フォグキット≫このエブリイ用エアロもフォグランプを4つの形状から選べるインサートキットを採用。タイプIは角型1灯式(スティングレーに装着)、タイプIIは丸目2灯、タイプIIIが丸目1灯で、タイプIVがルーバータイプのフォグランプレス(ワゴンRに装着)となる。
●リアまわり>>大きく開けられたボトムのディフューザーが存在感十分。
●インテリアパネル>>ウッド調のパネルで、大人の雰囲気を演出。
●リアは安眠仕様>>車内で仮眠する人の多いエブリイの場合、周囲の視線を遮ると同時に外からの光もシャットアウトできるシェードをラインアップ(昼間でも快適)。素材は断熱効果のあるアルミシートも入った6層構造で、1台分(フロント、サイド、リア)8枚セット。フロント用のセットとリア用のセットも発売予定。ワゴンR系もラインアップに加わるとのこと。価格未定。
●シートカバー>>ティファニー風のロゴ、ハーテリー&コー(HEARTILY&Co.)の文字が彫られた金属プレート付きのオシャレなシートカバーも人気が高い。
●LEDドアミラー>>トヨタ車用のドアミラーウインカーユニットII。下の部分が点灯するオシャレなデザインで、チューブレンズを採用する新しいデザインだ。Kカーに装着するには、加工が必要になる。
●チューブレンズ>>ドレスアップではまだ新しいチューブ型のLEDレンズを採用。他とのちがいを演出する。ウインカーとしてオレンジに点滅するほか、スモールではブルーに発光。下には足元を照らすウェルカムライトが白く光る仕組み。1万6590円
●芳香剤ホルダー>>オートサロンではパープルだけが参考出品されていた、缶タイプの芳香剤を入れるオシャレなホルダーも各色そろった。
●キーケース>>試作品のキーケースも展示。内側の生地が鍵で汚れため、中は黒になっている。6連キータイプ。
●ティッシュカバー>>イベントなどで限定販売されているHEARTILY&Co.シリーズのティッシュカバー。2000円。
●LEDテールレンズ2>>MH23ワゴンR&スティングレー用のLEDテールを発売。左からオールスモークタイプ、ブラックハウジングタイプ、スモークタイプ、レッドハウジングタイプの4種類。3万1200円。
●LED風大穴仕様>>テールレンズの一番下のブロックはバックランプだが、LEDに換えられるよう窪みの中が反射板タイプになっている。
●ドアノブカバー>>MH23ワゴンRやパレット用のメッキドアノブ。キーレス仕様でリクエストスイッチを加えたため、装備されていないFXグレードはスイッチ付き仕様に早変わりする。1万2600円。
●リアゲート用ドアノブ>>これもリクエストスイッチのあるものとないものを設定。6300円。
●折り畳み式自転車登場>>新発売のハーテリーオリジナルバイシクル。タイヤは街乗りに適した20インチでシマノ製6段変速付き。サスペンションも装備され、価格は2万円。
●ワゴンR>>東京オートサロンにも出展されていたMH23ワゴンR。リアのディフューザーも視線を集めてくれる。
●スティングレー>>精悍な顔つきのスティングレ―も大阪初登場。

フィール

フィール
TEL.0866-94-0670
http://www.n-factory-feel.com/

精悍なパレットSWと
カーボン調レザー小物を揃える

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●スティングレー>>最新作のパレットSWを展示。アイラインとグリルで顔つきは精悍を増した。
●リップフィン>>純正バンパーにナチュラルフィットするハーフスポイラーは、見ただけではフルバンパーかと思われる仕上がり。ボトムを彫り込んで小ぶりなフィンを作り込み、上質さの中にスポーティさを加えた。
●リアビュー>>リアはフルバンパータイプを採用。反射板を付属しているが、オプションのLEDリフレクターキットも用意する。カラーはレッド、クリア、スポークの3色で、価格は1万3650円。
●リアバンパー>>塗り分けられたAラインで、ディフューザー風に演出。マフラーは片出しと左右出しの2タイプをラインアップ。
●ホイール&ブレーキ>>MH23ワゴンRのデモカーには、イデアルの新作キャリパー&ローターを装着。
●カーボン調シートカバー>>“フィールインテリアデザイン”としてラインアップされたのが、カーボン調のレザーが使われたシートカバーや内装小物類。表皮は立体的なカーボン柄が施されている。今年のオートメッセは、ショップデモカーやユーザーカーにもカーボン使いが目立っていたが、フィールではレザーパーツに採用。カラーはブラックカーボン(写真)とシルバーカーボンを用意。内外装ともにカーボンでの統一感をだすにはうってつけのアイテムだ。価格は6万1950円。カーボンルックのシートベルトパット(1万5750円)や半円形のネックパット(1万5750円)も用意されている。
●リアシート>>カーボンルックのクッション(2個セット:1万5750円)や、円筒型のネックパット(1万5750円)も新作。
●ダッシュマット&ティッシュボックス>>トータルコーディネイトするためのダッシュマットとティッシュケースもカーボン調を揃えている。
●サンバイザーカバー>>こんなところもカーボンルックに変身。1万1550円

アンジュ

アンジュ
TEL.0868-74-0050
http://www.ange-roi.com/

上質な小物を揃える
インテリアのアンジェ

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●フレグランス パヴェ>>ワンランク上のインテリアアイテムをリリースするアンジュ。ローズが香るジェルの入ったレフィル(右)に、アンジュのメインマーク“ヴィサージュ”をデザインしたケースを被せるオシャレな芳香剤。6930円。
●リキッドフレグランス>>優しいユリの香りがするリキッドタイプのフレグランスノワールをリリース。左からヴィサージュ、リリィ、トライバル。共にラインストーンが散りばめられて、4725円。
●キーフック ヴィサージュ>>鍵などをつけてベルトに通せば、跳ねても取れないデザイン。鞄の中にポイッと鍵を入れても、すぐに見つけられる女子本位の便利なオシャレホルダー。3990円。
●ネックパッド>>刺繍で上質さを高めたネックパッド“クロワ”は、スエード生地に加え、サイドはモノグラムが型押しされたPVCレザー。カラーはトゥルーブラック、ブラキッシュレッド、トゥルーホワイト、ベージュ+ブラウンの4タイプ。2個セットで1万6590円

サティスファクトリー

サティスファクトリー
TEL.0794-83-8414
http://www.satisfactory-111.com/

7.0マイナス1が装着できる
ディープリム対応キット

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●車高調>>極低車高のためのパーツを次々にリリースするサティスファクトリーは、全長調整式車高調サティスダンパーを展示。ピロ式のアッパーマウントを備え減衰力は16段。Kカー用は21万8000円。手前にはキャンバー角の違いが判るようアクスルキットのスピンドルを並べている。会場に展示していた2台のユーザーカーは、今回のオーナー編で紹介。桝一麻衣さん(兵庫県)のMH21ワゴンRは、2月21日発売の『Kカースペシャル』4月号で、カバーカーをゲットした。
●ワゴンR>>デモカーはプレジアティシモのエアロを装着。
●リアビュー&ローダウン>>ボルドワールドの最新エアサスを装着したワゴンR。注目は、あり得ないほどディスクの深い、7.0のホイールを履いたこと。
●特注ディープリム>>ウェッズの新作ホイール、マーべリック208Sはショーカーのために参考出品された特注サイズ。7.0でオフセットがマイナス1という深さを誇る。これはディープリムのために開発されたサティスファクトリーのプロファンドキットにより装着が可能になった。給油口からの燃料パイプを移動し、インナーを加工するなど、ワンオフ作業が必要になるが、アーム類を買えるのはありがたい。アクスルは50mm上げのキャンバー10度で、フェンダーとリムの間に15㎜ほどのマージンが出来ているとのこと。つまり7.0マイナス15程度のホイールが装着可能となる。昨年夏から、にわかに極太ホイール&ディープリムが注目されてる中、注目しておきたいパーツのひとつ。次はL175ムーヴ用プロファンドキットをラインアップ予定。
●ボンネット>>ボンネットにカーボンを貼り、その上から文字を抜いて塗装。カーボンにはクリアを何層にも塗り重ねている。
●文字カーボン>>ユーロスポーツで人気が高まりはじめたカーボンメイクも、ただカーボンを貼ったり造形したりという作り方から、文字を抜いたりカラー化したりと、次の段階に進みつつある。
●ピラー>>カーボンの定番メイク箇所、ピラーも怠りなし。
●インテリア>>プレジアティシモのコンビハンドルに、シルバーカーボンを巻いている。メーターフードも合わせてカーボン化。


グレイス

グレイス
TEL.072-654-3363
http://www.grace-cts.com/

張り替え専門の新ブランド
M.I.Cのデモカーが圧巻!

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●デザインサンプル>>シートの専門ブランド“グレイス”は、ブースにシートカバーのデザインサンプルを一堂に紹介。
●タントをフル張り替え>>張り替えブランドM.I.Cの技術を注いだタント。同社では、こうしたレザー生地の張り替えの他に、移毛加工(粉体塗装とも言われ、モケットのレザーを吹き付けてスエード風に塗装する技術。レザー張り替えの半額程度にコストが抑えられる)やイージーグラフィックなど、インテリアメイクを総合的に行っている。
●張り替えリムジンシート>>座面を本革で張り替えたリムジンスタイルのシートはゴージャスさ満点! 赤いラインはスエード調のラムースが使われた。ただし通常デザインの物で本革とPVCレザーを組み合わせれば、Kカー用でも14万7000から張り替えが可能。シートを張り替えるオーナーが昨年から急増していることから、低価格は嬉しいところ。
●ダッシュボード>>丹念に張り込まれたダッシュボード(テーブルにまで!)。レザー張り替えもここまで極めたKカーはそうはいない。参考価格は10万円。
●ドア内張り>>ドアの内張りも総張り替え。ダイヤキルトを加えて変化を付けた。
●フロアマット>>黒いアンダーマットはフェラーリで純正採用されている生地を使用。
●リアマット>>こちらもフェラーリ用の生地。シートの台座カバーやヒンジ部分も、レザーで張り替えている。
●タント>>デモカーのL375タントカスタムはKLCのエアロとホイールを装着する。
●ボンネット>>厚さ10mmのウレタンが入ったレザーをボンネットに施工(市販用は5mmウレタンを予定)。その印象的なデザインはM.I.Cダイヤキルトと命名。流れるようなキルト模様になっている。防水対策として、2度のコーキング等をおこなっている。
●ウインドウバイザー>>ジェットスキー用の生地をウインドウバイザーとピラーに張り込む、レザーメーカーならではの新しい試み。バイザーを送り、グレイスで施工して返送するというオーダー方法を予定する。車種によって大きさがことなるが、価格は1箇所5000円から。
●レザーピラー>>2枚のレザーを貼り込んだピラー部分。左右でダイヤキルトのステッチラインもズレないよう合わせている。2ピース1万9950円、最大10ピースで2万8350円。またダイヤキルトのないプレーンタイプは2ピース1万5750円~10ピース1万9950円。
●ピラーのカラー>>ブラック、グレー、ホワイト、レッドの4色をラインアップ。
●ジェットスキー用レザー>>バイザーとピラーの生地は2種類用意されていて、タントに使われているのは防水性の高いジェットスキー用。
●クルマ用幌>>もう一方の生地は、オープンカーの幌に使われる生地。こちらも防水性や色褪せに強い。ただしジェットスキー用生地にくらべ、表面は本革に近い質感になっている。

ごんた屋

ごんた屋
TEL. 072-888-7832
http://gontaya.jp/

動きのあるLEDラインティングで
2010年の光りものトレンドを牽引する

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●デモカー>>動きのあるライトアップがトレンドと言われる2010年。そんなLED業界をリードするごんた屋ブースで、目まぐるしく光りを動かしていたのが東京オートサロンにも展示していた近藤悠子さんと肇さん夫婦(兵庫県)のMH21。東京オートサロンのレポートで新製品を紹介しているので、そちらもチェックしておこう!
●動くナンバー>>会社名が抜かれたナンバープレートも、LEDが激しく動く。イベント用のショーカー仕様にはもってこいのアイデアワザだ。
●ウインカーポジション>>当然ここも動いている。
●テールレンズの仕組み>>テールレンズはストップランプ部が8ブロック、下のウインカー4ブロック、ポジション4ブロックという組み合わせで、LED光を動かしている。つまり左右合計32ブロックという大がかりなもの。Kカーであれば、両側32ブロックがもっとも効果的に動きを発揮できるシステムと言えるだろう。

ユーラス

URAS
TEL.092-504-5550 
http://www.uras.co.jp/

走りの雰囲気の伝える
のむけんインタビューを紹介で~す!

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●のむけんさん>>カメラを向けると突如として土下座しはじめるユーラスの“のむけん”さん。走りの世界では知らない人はいない、チョー有名な人なのだ。と言うか、ワンコがちんちんする姿か? ユーラスにはチワワステッカーやグッズがいろいろあるし……。ユーラスと言えば、『角度番長』っていうステッカーもあるので、キャンバーつけている人にはピッタリ。今回は、走り系に精通するのむけんさんのインタビューを、そのまま紹介します。ドレスアップとはちがうスポーツ系エアロの雰囲気を読み取ってみてください。
●のむけんインタビュー>>このワゴンRのエアロとデザインはD1で使っている34(スカイライン)の4ドアセダンをイメージしています。こっちのミラは会社にあったポンコツ代車を、あまりにもカッコ悪いから、なんか付けようかと、コンセプトも何もなく作りました。カッコいいと言われたのは(D-upcar.netが)2人目です。感じ的には欧州車状態のコンパクトカーをパチっ……、じゃなくて、参考にしつつ、こういう形にすれば軽も外車っぽく見えるんじゃないかと。派手すぎず、大きすぎず、小さすぎず。コンパクトにまとめて、サイズも純正より出てないと思う。われわれスポーツ系の人はボディからエアロが出ようが気にしないけど、軽のオーナーは車検とか気にするのかなと思って。シルビアとか180のときは、車検のときは外して2年に1回のオリンピックみたいなもんなんで。軽の人はそのまま乗りたいのかなと思って、外さず、捕まらず、車検もすんなり通るスタイルです。ボディカラーはツヤ消しで、リアのディフューザーはツルンとするのが嫌なので。フォグのところは別体のパネルになっていて、ネジで留めるタイプ。パネルがいらない人は取れるようになっている。うちはスポーツ系のクルマばかりなので、フォグはいらないんです。フォグランプをつける習慣がない。だが軽はみんな入っているなーと思って、みんなフォグ好きなのかなーと思いつつ、なくてもいいのかなーと思って、どちらでもできるタイプになった。たぶんキラキラ感が好きなのかなーと思って。うちはスポーツ系なので、ないならないなりのものができるかなと思って。ない方が安いし。リアのシートがないのも、内装張り替えるより、取った方が安いので。一応荷物が積めて、シマ板っぽいヤッツケ感満載の、そんな感じで……。
●編集部コメント>>と、やや脱力系のインタビューながら、その実かなりの仕上がりになっているミラ。VWゴルフGTIを彷彿とさせるフロントバンパーは、とにかくカッコいい。高い位置に設定された左右出しマフラーのほか、中央が高くなっているディフューザーもオリジナリティバツグン。
●ホイールナット>>福岡にあるユーラスのお店で売れているのが14色のカラーを誇る軽量鍛造ナット。塗り分けが盛んなKカーのホイールにも、カラーナットを使うオーナーを目にするようになってきた。

はろーすぺしゃる

はろーすぺしゃる
TEL.0774-65-5095
http://www.hello-special.com/

旧車テイストをモダンに再現
小物パーツも豊富に用意
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●刺青キューピー>>う~け~る~! これをダッシュボードに載せておいたら愛車がイタズラされないかも。防犯効果あり? 価格は5000円。
●ワゴンR>>往年のグラチャン仕様を彷彿させるMH23用エアロ。スッキリとしたデザインはモダンスポーツながら、アナクロなヤンチャフォルムをプラス。グリル内のメッシュはエアロに付いているが、フォグランプはショーカー仕様のため、通常販売ではレスとなる。
●リアビュー>>リアに開けられた巨大なディフューザーも注目のマト。
●マフラー>>汎用のピカピカカッターに視線集中。ブルーとレッド、6発づつのLEDが埋め込まれている。他にハス切りタイプもラインアップ。価格は6300円。
●エブリイ>>新作のエブリイ用エアロも、スッキリとしたフォルムにチンスポやシャープなダクトをプラス。“モダンな旧車”風デザインに仕上げられている。
●リアまわり>>ボリュームのあるリアバンパーやオーバーフェンダーで存在感あり。
●ディフューザー>>フロントのチンスポに合わせて、少しせり出したディフューザー。インナーをブラックアウトして、シャープに見せている。
●サイドステップ>>フロントの3連スリットや長く伸びたダクト風デザインなど、オリジナリティを出している。
●メッキワク>>エブリイ純正のメッキパーツに合わせてテールレンズを覆うようにメッキテールリングカバーを装着。1万6800円。
●オーバーフェンダー>>ワークス風のオーバーフェンダーこそ街道レーサーの証し。同社のオリジナルホイール、エイトシック14×7.0、オフセットは±0というディープリムとの組み合わせもバッチリ。
●ミラーカバー>>メッキのLEDウインカーミラーカバーは5発のLEDで点灯。2万8350円。
●キャリイトラック>>このエアロもキープコンセプトながら、このグリルにはあえてフィンを入れず、迫力重視に仕上げている。エアロやキャビンのフチを白くしたカラーリングも印象的だ。


●リアビュー>>テールレンズはクリスタルレッド(左)とスーパークリスタルを用意(共に1万2600円)。LEDが基盤に埋め込まれたウインカーキットも発売されている(リレーとハイフラ防止の抵抗は別)。1万500。
●オイルクーラー>>街道レーサーのお約束パーツと言えば、この“はったりオイルクーラー”。FRP製で価格は1万5750円。サイズの小さいものも他に2種類あり。車種を問わず装着可能だ。
●ハンドルカバー>>あおりのハンドルに被せるメッキのカバーも用意。こういう細かいパーツも嬉しいところ。4枚セットで8400円。
●ミラーウインカー>>ブルーミラーの中で点滅するブルーウイングミラー。これはかなりカッコいいぞ! 1万2600円。

NAジャック

NAジャック
TEL.072-270-8671
http://www.na-jack.jp/

ブラッセン
TEL.072-270-8671
http://www.brassen.jp/

LEDパーツの最新作登場
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新作マーカー

●LEDサイドマーカー>>NAジャックの姉妹ブランド“ブラッセン”から新登場した“LEDブリリアンスサイドマーカー”。1万3650円。
●デザイン>>サイドマーカーにはブラッセンのロゴが入ったクロームのフィンが加わった個性的な出来映え。欧州高級車のマーカーデザインを思わせる。

LED&SMD

●スティングレー>>NAジャック・アリュールのハーフスポイラーを装着したデモカーには、東京オートサロンでデビューした、強烈に眩しいSMDを使ったLEDポジションとウインカーを装着。
●リアまわり>>ブラッセンのLEDテールも、明るく輝きアピール度アップ。
●LEDテールランプ>>MH23用テールはアッセンブリーやレンズの色が4種類ラインアップ。一番右側は限定300セットのシャインストーンバージョンで、オレンジとレッドのスワロフスキークリスタルがインナーに貼られている。

キャルステージ

キャルステージ
TEL.072-260-7000
http://www.calstage.jp/

キャルルックなエブリイは
キャンピングカーにも早変わり

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エブリイ タイプTN;360

●初代バモス風>>ホンダの初代バモスをヒントにしたTN;360。フロントグリルにタイヤをとりつけたバモスのデザインを再現。フロントウインドウのバイザーやサイドウインドウのパネルなど、パーツやパネル類もオプション設定されている。
●リアまわり>>リアゲートパネルを取り付けることで、窓を小さくしたレトロな雰囲気。
●キャンピング仕様>>キャルステージからはキャンピングキットもラインナップ。シンク類をはじめ、リアゲートの内張りには小物を収納できるポケットが設けられている。
●シンクを装備>>組み立てるとテーブルになるシンクが置かれたリア。蛇口はホースになっていて、車外でも使えるほかシャワーにもなるのだ。フロアもマットでフラットになる。
●テーブル>>テーブルは収納式。たたむことで室内を広く使える。
●カラフルにコンプリート>>コンプリート販売を手掛けるキャルステージならでは! インテリアにも遊び心を発揮する。
●シートカバー>>カワイらしさを加えたシートカバー。アメキャル風にしたり、レトロっぽくするなど、テーマに合わせて作ることもできる。

エブリイ タイプシェヴィ

●アメリカンスタイル>>50年代のシボレーをイメージしたファニーフェイス。グリルのステーに6個のオーバーライダーを付けた2タイプの顔つきを用意する。
●リアまわり>>リアゲートパネルやサイドウインドウの丸い窓も楽しさいっぱい。フェンダースカートなどもオプション設定されている。基本形のエアロを付けたあとで、徐々にバージョンアップしていくこともできる。
●インテリア>>ブラウンとベージュで塗り分けられたヴィンテージな室内。
●シートカバー>>レトロなクルマを思わせるタテパターンのシートカバーは、たがいちがいに色を変えて楽しさを楽しさをプラス。

AKR

カープロデュース A.K.R
TEL.082-433-6520
http:// carproduce-akr.com/

シンプルはユーロスポーツ
デモカーも1000ccエンジンに換装


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●L700ミラ用エアロ>>シンプルかつポーティなエアロをデビューさせたA.K.R。今回、エアロブランドをCar Produce A.K.Rの頭文字をとってCPAとした。エアロは、前への出幅がほぼ純正サイズながら、巨大なバンパー開口部と切り上げたAラインを備えたユーロスポーツデザイン。グリルは後期用を流用するようになっている。
●リアビュー>>フロントに合わせてすっきりと仕上げられたリアバンパーは、左右いっぱいに設けたAライン&ディフューザーがアクセント。ボトムには3本のフィンが造形されている。同社のCPAオリジナルマフラーカッターを装着するが、これは左右出しと片出しの2ウェイで選べるようになっている。
●デモカースタイル>>走りを意識したデモカーメイクにも注目。ホイールはディープめな段リムになっているワークのマイスター15×6.5。ボンネットとリアゲートは、昨年秋からイベントユーザーの間で人気の高い3Mのカーボン風ダイノックシートを貼っている。エンジンは走り屋に人気のダイハツストーリア用を換装。CPAオリジナル車高調とリアアクスル(キャンバー5度)で、走る気満々のチューンが施されている。

アールプライド

アールプライド
TEL.0480-36-2710
http://www.r-pride.co.jp/

和の心を大切に
純日本風デザインで勝負

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ホイール

●戦国ブーム>>の今日このごろ。和道桜で知られるアールプライドは、戦国時代の旗印をモチーフにタオルを製作。直江兼続にあやかって、次は和道「愛」などはいかがでしょうか? 定価2100円。
●カラーホイール>>この1年で増えたのがカラーホイール。アールプライドもカラフルにラインアップ。桜と椛だからこそ、効果絶大!
●和道椛>>緑色に染められた椛(もみじ)が、足元を飾ってくれる。
●デモカー>>プレジアティシモのエアロを装着したMH23ワゴンRが、和道桜のデモカーとして登場。
●リアビュー>>16 インチながら、大きく見えるデザインにも注目!

小物パーツ

●アイラインフイルム>>桜色のアンダーアイラインフイルムも珍しい。同社の人気アイテムだとか。2500円
●センターキャップ>>オートサロンから和道桜用のセンターキャップをオプション設定。「純正の漢字のキャップに抵抗感のある人のために作りました」とのこと。
●椛バージョン>>木箱入りでゴージャスさもアップ。デザインもカッコいい。桜、椛ともに1万2600円
●桜色LED>>カワイイ桜色のLEDルームランプが登場。
●ポジション>>下側がLEDのポジションランプ。こちらも白と桜色を用意する。
●箱入り>>ポジションランプ(左)とルームランプは和柄の化粧箱入り。
●ステッカー各種>>各メーカーからぞくぞく登場のステッカー。笑えるものが多いのも、最近の傾向。漢字ステッカーはVIP系オーナーにウケそう!

スパークファイン

スパークファイン
TEL.072-696-0220
http://www.sparkfine.com/

信頼性バツグンのプロショップで
駄洒落ステッカーを発見!
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●有名ショップ>>LEDメイクで知られる大阪府高槻市のプロップ、スパークファインは各種の駄洒落ステッカーを販売。2年前には『Kカースペシャル』でもLED取材をおこなった確かな腕前を誇るお店だ。レベルの高いボディワークも得意中の得意。ホームページにある喰田社長のブログ“しょっくんのひとり言”は、食べ物ネタが豊富で、かなり美味しそう!
●ぐねって!>>低車高ならではのステッカーも人気。Kカーオーナーもぜひ貼ってほしいね。
●ドレスアップのハート>>お店のキャッチフレーズ“負けず嫌いの大人達”ステッカー。最近オーナーの高年齢化に合わせて“オヤジインサイド”もあり。

パンドラ

パンドラ
TEL.048-798-0397
http://www.pandora-inc.com/

ニュータイプの
LEDアイテム


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●エッセ>>オートサロンでデビューしたエッセのフロントバンパーが関西デビュー。今回は新しい3種類のLEDアイテムもお披露目。そのうちのひとつが、ナンバーについているフロントのナンバー灯。
●流れるLED>>4月発売を予定するヘッドライト下のLED。ウインカーとしても利用できる。
●ホイールのインナーを照らす>>ここを自作するオーナーしばしば見かけるホイールのインナーライティング。ステーを自作して付けているが、なかなか真円が出ないため、パンドラはLEDの台座を商品化。汎用キットながら、車種によって装着方法が異なるため、ステーを加工して取りつけることになる。社外ローターの装着に合わせて組めば、注目度アップもまちがいなし。発売は3月を予定。ホイールのラグテックブレットも新製品。サイズは16×5.5と17×5.5を用意する。

海度国際

海渡国際
TEL.0120-948-928
http://www.japan-superior.com/

インテリアパネルやステアリングなど
内装の高級感アップに

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●ステアリング>>上からMH23ワゴンR、DA64Wエブリ、ダイハツ系のステアリング。レザーとウッド柄のコンビで、カラーはウッド2色の他にピアノブラック(中央)をラインアップ。2万6800円。カスタムカラーも5000円アップで受け付けている。
●シートカバー>>キルトスタイルはブラックとベージュを用意。Kカー用は1万9800円で、ギャザータイプは1万2800円となる。
●植毛加工>>参考出品されていたのは、スエード調に植毛加工されたインテリアパネル。夏の発売に向けて現在開発中とのこと。

クラッセ

クラッセ
TEL.0771-30-7326
http://www.carproduce-klasse.com/

新ブランドが登場
ダンクファンには嬉しいエアロ
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●ダンク>>新ブランドのクラッセはJB3/4のライフダンク用エアロをリリース。エッジの効いたシャープなスタリングが特徴だ。「飽きのこないデザインを念頭に、さらにローダウンしても十分なボリュームを実現しました」とのこと。
●リアビュー>>カローラ風のバックランプがマウントされたリアバンパーが特徴だ。リアウイングも同時リリース。

ホンダネットナラ

ホンダネットナラ
TEL.0743-59-3488
http://www.net-nara.com/

グラインダータトゥの
トップランカー
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●ワゴンR>>全身に施されたグラインダータトゥとマルチペイントが鮮やかなホンダネットナラのワゴンR。詳しい仕様はオートサロンのレポートを参照。
●エッセ>>ワゴンRとくらべるとシックに見えるが、これもかなり視線を集める全身タトゥのエッセ。