尾林ファクトリー
尾林ファクトリー
TEL.042-460-6969
http://www.obayashi-f.jp/
恐れ知らずのカスタムワーク
昭和不良賊ポーター
●ポーターを大改造>>日本のカーオーディオ界をリードしてきた東京のサウンドショップ、尾林ファクトリーが、昨年の“セルジデント(セルシオベースのプレジデント)”に続き、180度方向転換したマツダの軽虎、ポーター、昭和58年式(1983年式)を展示。しかもフロントは軍艦旗、運転席側は葛飾北斎の描く“神奈川沖”のような富士山と高波、助手席側は虎、という、大胆かつ恐れ知らずのボディペイントを施した。シートが取り払われた運転席には、宇宙船風とも言えるメーターパネルを作り込みスピーカーをマウント。リアの荷台には、フューエルタンクをはじめ、アキュムレーター式ハイドロキットを装備。10インチという極小ホイールの上で、ダンシングも披露する。そんなポーターのショーネームは“昭和不良賊”。今年の東京オートサロンで、最も目立ったクルマだ!
翔プロデュース
翔プロデュース
TEL.079-232-7877
http://www.sho-produce.sakura.ne.jp/
オリジナリティ満載のデモカーは
ショップとしての底力を発揮
MH23ワゴンR用エアロ
●新ブランドNOVEL>>軽自動車のエアロメーカーの中でも、今回のショーでズバ抜けたワンオフをおこなったのが翔プロデュース。日ごろから、オーナーカーを仕上げるショップとしても知られ、その力をショーカーに発揮した。MH23ワゴンRは、新ブランドとなるノーヴェルのエアロを装着。スッキリとしたシルエットに、タテ方向を意識したバンパー開口部を設置。その開口部の左右にはフィンを入れ、二重デザインにするのも、最近のチューナーズ系スタイルだ。フォグランプは20マジェスタを採用し、リップにはフィンを投入。ボリュームを出しつつ、大人の香りただよるエアロに仕上げられた。
ヘッドライト
●レザー張り>>ヘッドライトのインナーは、インテリアと同じレザーを張り込み、赤いステッチで強調する斬新なアイデア。イカリングを巡らせたヘッドライトは、インナーをグリーンアイにした。サイドの赤いレザー部は、写真では見えづらいが、翔プロオリジナルのスマイルステッカーの図案をエンボス加工。助手席側には、翔の文字が浮き彫りにされている。
ハイ/ロー切り換えフォグ
●20マジェスタ>>このエアロに装備される20マジェスタフォグのプロジェクターランプ(別売)。HIDのイカリングもオプション設定されるうえ、ハイ/ローの切り換えもできる。ブルーアイ(写真)のほかに、クリア、レッド、グリーンも選択可能。
インテリア
●内装全景>>このデモカーのもうひとつの見せ場がインテリア。純正トリムのライトグレーをいかしつつ、模様の入ったレザーを張り込み、オリジナルの赤いラインを加えて、今までに見たことのない室内空間を生み出した。
ステアリング
●レザーメイク>>ステアリングカバーを使った上、ホーンパッドはレザーを張り込み、赤いステッチラインをプラスした。
シートカバー
●こだわりのデザイン>>翔プロデュースのインテリアブランド、インディビジュアリティのシートカバーはオリジナルのデザインパターンが持ち味。フロントシートの背後も、ヘッドレストとポケットの生地を変えてデザインを加えるなど、凝った作り込みになっている。
個性的なワンポイント
●アグレッシブライン>>ドアの内張りやピラー、天井には、ウルトラマンを思わせるシャープな“アグレッシブライン”をレザー張りで表現。ちがいを生み出す、室内に仕上げた。
天井
●動くLED>>模様入りのレザーで張り替えた天井にはアグレッシブラインが描かれ、LEDのスポットライトが数パターンで明滅する。動く光りの好きな、翔プロデュースらしい演出だ。
ESB
ESB
TEL.072-369-7080
http://www.esb-style.com/
チューナーズブランドを彷彿する
ダイナミックなフロントライン
NEOエディション
●MH23ワゴンR>>ESBからの新ブランドは、チューナーズブランドを彷彿させるNEOエディション。巨大な3連開口部が、スポーティでインパクトの強いツラ構えを生み出した。低車高で高速走行するオーナー御用達のブランドだけあって、エアロサイズは気になるところ。特に極薄のサイドステップは、ドア下からボトムまで、純正よりも薄い75ミリに抑えている。
レンズカバー
●ワルっぽさ十分のスモーク仕立て>>純正レンズの上に被せる着脱可能なヘッドライト用のスモークレンズカバーと、リアのスモークテールレンズカバーを用意。普段は外しイベントの日はワルっぽくアピールするというテもアリ。
旧車系ホイール
●ワークエクイップ03>>旧車テイストの好きなESBの梶谷社長だけあって、足元を飾るのは往年の名ホイール、エクイップ03。サイズは15インチ。フロント6.5+26、リア7.0+20というセッティングだ。
ステッカー
●ESB趣味>>古き良き昭和の時代を思わせるステッカーもラインアップ。他にも、ニヤッと笑えるステッカーが多数アリ!
ダムド
ダムド
TEL.0120-53-9991
http://www.damd.co.jp
大胆にしてハイセンス
最先端のタテ埋めデイライトに注目
MH23スティングレー
●NEOアメリカンスタイル>>そうキャッチフレーズを冠したエアロフォルムは、エッジを効かせたラインどりに、大胆な開口部と力強いフィンが特徴。ディープマウントされた丸フォグも印象的。そしてタテに埋め込まれたLEDデイライトは、今、欧州スポーツなどに見られる最先端のデザインだ。愛車のスティングレーに、新しい生命を吹き込みたい。そんなオーナーにピッタリの、ダイナミックなスタイリングが完成した。
MH23ワゴンR
●スタイリングエフェクト>>現行ワゴンR特有の大きなヘッドライトに合わせた、圧倒的なグリルがインパクト大。リアのディフューザーデザインなど、十二分に3Dデザインが施されている。ショーカーらしいカラフルな仕上がりも、ダムドらしい高いセンスを誇っている。
ブローデザイン
ブローデザイン
TEL.0725-20-0522
http://www.blowdesign.co.jp/
ホンモノ感を追求する
パルファム雅夢の最新デモカー
ラパン
●ファントム雅夢>>昨年秋にデビューしたME21Sラパンのデモカー。白いボディがトレードマークだったモードパルファムは、東京オートサロンに向けて、レクサス純正のガンメタで登場。同社広報の宮崎さんによると「昔Y32セドグロのガンメタが流行ったので、それを蘇らせてみました。新いガンメタっていう雰囲気です。それにガンメタにする、エアロのラインもよく見えるんです」。フロントのアンダースポイラーやリアのディフューザーは、特注品のリアルカーボン製。インテリアは盛岡のプロショップ、オートメッセが制作。パネルにはしっとりとしたウッドペイントを施し、メーターフードはメタリック塗装をおこなって、上質な室内に仕上げられている。
ファブレス
ファブレス
TEL.06-6656-5555
http://www.fabulous.co.jp/
マットブラックにペイントされた
スポーツフォルムに凄みアリ!
MH21ワゴンR
●スーパーインパクト>>昨年デビューしたファブレスのエアロ“スーパーインパクト”を装着したワゴンRは、なんとマットブラックにオールペンされて、コラボレートしたホンダネット奈良ARTISのブースに展示。オートサロンでも、マットブラックの欧州車やGTスポーツをずいぶん見かけたが、Kカーではまだ希少。フロントバンパーの下部には、カーボン製のフロントフリッパーが装着されている。その凄みのあるスポーツフォルムをジックリと見てもらいたい。
ブロー
ブロー
TEL.042-777-0453
http://www.blow-net.co.jp
アメリカンテイストあふれる
顔面変身キットが完成マヂカ!
バモス
●ライダーフェイスキット>>フェンダーやグリル、ボンネットなど、フロントまわりを一式交換することで、フォードの商用フルサイズバン、エコノラインに変身するキットがデビュー。元ネタは75年から91年までのモデルで、79年以降の角型ヘッドライトを再現する。ボンネットキットは、純正ボンネットの上に被せるタイプになっている。ショー会場にはマスターモデルが展示されていたが、製品はグリルとバンパーをメッキ処理するとのこと。毎回楽しい雰囲気満点のデモカーを制作するブローなので、春の発売が楽しみだ。
バモス用小物
●オーバーヘッドコンソール>>新製品は、小物を放り込んでおくにはうってつけの、バモス用のオーバーヘッドコンソール。昔懐かしいルーバーがワンポイント。白ゲルコート仕上げの未塗装品は2万5200円。
モデスト
モデスト
TEL.042-777-8955
http://www.modest.jp/
ロシアの四駆、ワズを
今年はミリタリーバンに大変身
サンバー
●ワズ仕様>>今年のオートサロンに展示されたのは、昨年にひきつづき、ロシアの商用&軍用バンメーカー、ワズ(ロシア語ではУАЗと書く)の変身キットを装着したサンバー。ワズはもともと軍用メーカーで、このバンは1958年に登場以来、いまでも現行車が生産されているロシア人気質(気長で我慢強い)なクルマ。展示車両はモデストカーズのお客さんが所有するもので、ミリタリー系のTシャツや雑貨などを売っているお店のデリバン。ボディカラーは、アメリカ海軍の公用車をイメージしたネイビー色。文字を切り抜いた型紙を使ってスプレーしたステンレス塗装がいい味。しかも、四駆の雰囲気を出すために、わざわざ車高を上げたというツワモノだ。
シュピーゲル
シュピーゲル
TEL.048-970-2800
http://www.spiegel.co.jp/
スポーツテイストを加速する
コペン用エアロ
コペン
●アルティスタ>>昨年秋に登場したコペン用エアロ、アルティスタ。開口部の上部に懸架される三日月型のウインカーは、このごろのスポーツカーの純正スタイリングに見られるデザイン。フロントバンパーのボトムやリアのディフューザーは、純正のウレタンリップ風にブラックアウトした。丸フォグと、その周囲のフォグカバーは別売オプションとなる。
はろーすぺしゃる
はろーすぺしゃる
TEL.0774-65-5095
http://www.hello-special.com/
昭和のノリに今風をアレンジ
“旧車魂”いつまでも!
DA64Vエブリイ
●旧車モダン>>エアロデモカーはエブリイバン。チンスポ風リップデザインなど、街道レーサーの必須アイテムを、スッキリとした現代風にアレンジした旧車モダンだ。
S200ハイゼットトラック
●Kトライダー>>はろーすぺしゃるのチンスポやアイラインで、気分はKトライダー。同社のオリジナルホイール、エイトシックスもいい味。14×7.0±0で、PCDは114.3と110を用意する。
DE51エブリイ
●注目の1台>>こちらも懐かしいチンスポやワイパーガードを装着したエブリイ。超派手なオーディは、ギャラリーたちの注目を浴びていた。
ステッカー
●四文字シール>>はろーすぺしゃるの人気アイテムが、この四文字シール。ワクワクしちゃうステキなフレーズが盛りだくさんそろっている!
ベストセラー
●5連ラッパ>>通常ヤンキーホーンは2連だが、5連を売っているはろーすぺしゃるのベストセラーで、この日はイベント価格ということもあって、飛ぶように売れていた。イベント会場では音出し禁止だったが、スタッフに頼むと携帯電話に録音した音を聴かせてくれるサービスあり! 聴いたらゼッタイ欲しくなる。
ブーメラン
ブーメラン
http://www.boomerang-707.com/
コンセプトカーだからこそ
夢のあるクルマが誕生
カプチーノ
●販売予定!>>自動車メーカーからの依頼で、東京モーターショー用などに出展するコンセプトカーを制作したり、工業製品のデザインをおこなう会社ブーメラン。今回はカプチーノをベースにしたスポーツカーを制作。60年代から70年代の往年のスポーツカーを思わせるボディは全てカーボンを使い、車重はなんと400キロ。カプチーノよりも300キロの軽量化に成功した。今後ナンバー登録をして販売もおこないたいとのこと。目標価格はベース車別で200万円前後。
電気自動車
●EV>>ファニーな形のクルマは電気自動車のプロトタイプモデル。お店などで使うデリバンをイメージして制作された。
●RG-ONE>>2012年に富士スピードウェイで開催を計画するインタープロトシリーズの専用マシンのコンセプトカー。4リッターV6エンジンを搭載した、バリバリのレーシングカー。造形モデルを展示していた。
オートビビット
オートビビット
TEL. 0465-85-3660
地元神奈川の伝統工芸
寄木細工をインテリアに融合
ダンク
●アイデア注入>>神奈川県のペイントショップ、オートビビットのデモカーは、バタフライシステムのエアロを装着した全身ラメのダンク。フォグ前にはフィンを追加するなど、オリジナリティもプラス。インテリアも全面ホワイトに塗装した。特に注目の試みは、天井に作り込まれたライティングボックス。ワクは、地元特産の伝統工芸、箱根の寄木細工で作られた和風テイスト。職人さんが作ったと言う特注品なのだ。
スズキ
スズキ
http://www.suzuki.co.jp/car/
三代目となるMRワゴン
オートサロンでお披露目
新型車
●MRワゴン>>1月20日にフルモデルチェンジしたスズキのMRワゴンが、一足先にサロン会場で公開された。三代目となるMF33Sは、それまでの女性メインのクルマから、男女が乗れるユニセックスなスタイリングに大変身。テレビのCMでもご存知のとおり、オーディオにタッチパネルを使うなど、時代に合わせた旬のアイテムを装備する。個性的な顔つきは『スターウォーズ』の帝国軍兵士のよう。ドレスアップ的に考えると、ムーヴラテに手を入れるノリでいじれば、オッと言われるクルマになりそうだ。
ジャンクションプロデュース
ジャンクションプロデュース
TEL.0721-56-7500
http://www.junction-produce.co.jp
VIP界をリードするメーカーより
小物アイテムが登場
欲しいモノばかり
●VIPセンスを高める小物たち>>純日本風VIPをリードするジャンクションプロデュースは、今回も小物系新製品が盛りだくさん。スーツの襟(ラペル)に飾るオシャレなラペルピンは、アイデアひとつでバッグやインテリアの小物にも応用可能な8000円。会場で初披露されたカーマスコットは吸盤つきのフサ、5250円。新製品、ハローキティフレグランスはイメージカラーのブラック&シルバーで、2625円。ジャージを着て目元がちょっぴりコワモテのハローキティぬいぐるみは7875円。またジャンクションプロデュースの完全オリジナルチャイルドシート3万9900円も新発売。
ヴァルド
ヴァルド
TEL.072-673-3000
http://www.wald.co.jp/
ゴージャスさとスポーティさを融合
さり気ない小物もラインアップ
小物
●キーホルダー二種>>ユーロコンセプトのヴァルドから、高級感のある小物が新発売。6色の中から選べるキーリングは2800円。ブランド小物を思わせるレザーキーケースは6800円。
ロールスロイスファントム
●ブラックバイソン>>Kカードレスアップのトップオーナーたちも、そのデザインをよく研究しているヴァルドのスポーツエアロ、ブラックバイソン。ブースに展示されたロールスロイスファントムには、タテ埋めのデイライトを採用した。


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