2011オートサロン2 of d-upcar.net



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今年のメーカーデモカーは、昨年よりもカスタマイズしたクルマが多くなった。カーボンメイクをはじめ、インテリアのワンオフ製作など、ショーカーとしても楽しめるデモカーが多数。愛車をバージョンアップするためのヒントを発見してほしい。一方ホイールは、インパクトの強いデザインが登場。これまでの方程式にとらわれない、斬新なスタイルが増えている。このホイールに合わせて、エアロ加工もアグレッシブに行きたいところだ。ショー会場では、目を惹きつけられた普通車も撮影しているので、まだKカーには来ていない最先端のトレンドを見てみよう。面白いショーカーもたくさんあるゾ!

尾林ファクトリー

尾林ファクトリー
TEL.042-460-6969
http://www.obayashi-f.jp/

恐れ知らずのカスタムワーク
昭和不良賊ポーター

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ポーターを大改造>>日本のカーオーディオ界をリードしてきた東京のサウンドショップ、尾林ファクトリーが、昨年の“セルジデント(セルシオベースのプレジデント)”に続き、180度方向転換したマツダの軽虎、ポーター、昭和58年式(1983年式)を展示。しかもフロントは軍艦旗、運転席側は葛飾北斎の描く“神奈川沖”のような富士山と高波、助手席側は虎、という、大胆かつ恐れ知らずのボディペイントを施した。シートが取り払われた運転席には、宇宙船風とも言えるメーターパネルを作り込みスピーカーをマウント。リアの荷台には、フューエルタンクをはじめ、アキュムレーター式ハイドロキットを装備。10インチという極小ホイールの上で、ダンシングも披露する。そんなポーターのショーネームは“昭和不良賊”。今年の東京オートサロンで、最も目立ったクルマだ!

翔プロデュース

翔プロデュース
TEL.079-232-7877
http://www.sho-produce.sakura.ne.jp/

オリジナリティ満載のデモカーは
ショップとしての底力を発揮

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MH23ワゴンR用エアロ
新ブランドNOVEL>>軽自動車のエアロメーカーの中でも、今回のショーでズバ抜けたワンオフをおこなったのが翔プロデュース。日ごろから、オーナーカーを仕上げるショップとしても知られ、その力をショーカーに発揮した。MH23ワゴンRは、新ブランドとなるノーヴェルのエアロを装着。スッキリとしたシルエットに、タテ方向を意識したバンパー開口部を設置。その開口部の左右にはフィンを入れ、二重デザインにするのも、最近のチューナーズ系スタイルだ。フォグランプは20マジェスタを採用し、リップにはフィンを投入。ボリュームを出しつつ、大人の香りただよるエアロに仕上げられた。

ヘッドライト
レザー張り>>ヘッドライトのインナーは、インテリアと同じレザーを張り込み、赤いステッチで強調する斬新なアイデア。イカリングを巡らせたヘッドライトは、インナーをグリーンアイにした。サイドの赤いレザー部は、写真では見えづらいが、翔プロオリジナルのスマイルステッカーの図案をエンボス加工。助手席側には、翔の文字が浮き彫りにされている。

ハイ/ロー切り換えフォグ
20マジェスタ>>このエアロに装備される20マジェスタフォグのプロジェクターランプ(別売)。HIDのイカリングもオプション設定されるうえ、ハイ/ローの切り換えもできる。ブルーアイ(写真)のほかに、クリア、レッド、グリーンも選択可能。

インテリア
内装全景>>このデモカーのもうひとつの見せ場がインテリア。純正トリムのライトグレーをいかしつつ、模様の入ったレザーを張り込み、オリジナルの赤いラインを加えて、今までに見たことのない室内空間を生み出した。

ステアリング
レザーメイク>>ステアリングカバーを使った上、ホーンパッドはレザーを張り込み、赤いステッチラインをプラスした。

シートカバー
こだわりのデザイン>>翔プロデュースのインテリアブランド、インディビジュアリティのシートカバーはオリジナルのデザインパターンが持ち味。フロントシートの背後も、ヘッドレストとポケットの生地を変えてデザインを加えるなど、凝った作り込みになっている。

個性的なワンポイント
アグレッシブライン>>ドアの内張りやピラー、天井には、ウルトラマンを思わせるシャープな“アグレッシブライン”をレザー張りで表現。ちがいを生み出す、室内に仕上げた。

天井
動くLED>>模様入りのレザーで張り替えた天井にはアグレッシブラインが描かれ、LEDのスポットライトが数パターンで明滅する。動く光りの好きな、翔プロデュースらしい演出だ。

ESB

ESB
TEL.072-369-7080
http://www.esb-style.com/

チューナーズブランドを彷彿する
ダイナミックなフロントライン

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NEOエディション
MH23ワゴンR>>ESBからの新ブランドは、チューナーズブランドを彷彿させるNEOエディション。巨大な3連開口部が、スポーティでインパクトの強いツラ構えを生み出した。低車高で高速走行するオーナー御用達のブランドだけあって、エアロサイズは気になるところ。特に極薄のサイドステップは、ドア下からボトムまで、純正よりも薄い75ミリに抑えている。

レンズカバー
ワルっぽさ十分のスモーク仕立て>>純正レンズの上に被せる着脱可能なヘッドライト用のスモークレンズカバーと、リアのスモークテールレンズカバーを用意。普段は外しイベントの日はワルっぽくアピールするというテもアリ。

旧車系ホイール
ワークエクイップ03>>旧車テイストの好きなESBの梶谷社長だけあって、足元を飾るのは往年の名ホイール、エクイップ03。サイズは15インチ。フロント6.5+26、リア7.0+20というセッティングだ。

ステッカー
ESB趣味>>古き良き昭和の時代を思わせるステッカーもラインアップ。他にも、ニヤッと笑えるステッカーが多数アリ!

ダムド

ダムド
TEL.0120-53-9991
http://www.damd.co.jp

大胆にしてハイセンス
最先端のタテ埋めデイライトに注目

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MH23スティングレー
NEOアメリカンスタイル>>そうキャッチフレーズを冠したエアロフォルムは、エッジを効かせたラインどりに、大胆な開口部と力強いフィンが特徴。ディープマウントされた丸フォグも印象的。そしてタテに埋め込まれたLEDデイライトは、今、欧州スポーツなどに見られる最先端のデザインだ。愛車のスティングレーに、新しい生命を吹き込みたい。そんなオーナーにピッタリの、ダイナミックなスタイリングが完成した。

MH23ワゴンR
スタイリングエフェクト>>現行ワゴンR特有の大きなヘッドライトに合わせた、圧倒的なグリルがインパクト大。リアのディフューザーデザインなど、十二分に3Dデザインが施されている。ショーカーらしいカラフルな仕上がりも、ダムドらしい高いセンスを誇っている。

ブローデザイン

ブローデザイン
TEL.0725-20-0522
http://www.blowdesign.co.jp/

ホンモノ感を追求する
パルファム雅夢の最新デモカー

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ラパン
ファントム雅夢>>昨年秋にデビューしたME21Sラパンのデモカー。白いボディがトレードマークだったモードパルファムは、東京オートサロンに向けて、レクサス純正のガンメタで登場。同社広報の宮崎さんによると「昔Y32セドグロのガンメタが流行ったので、それを蘇らせてみました。新いガンメタっていう雰囲気です。それにガンメタにする、エアロのラインもよく見えるんです」。フロントのアンダースポイラーやリアのディフューザーは、特注品のリアルカーボン製。インテリアは盛岡のプロショップ、オートメッセが制作。パネルにはしっとりとしたウッドペイントを施し、メーターフードはメタリック塗装をおこなって、上質な室内に仕上げられている。

ファブレス

ファブレス
TEL.06-6656-5555
http://www.fabulous.co.jp/

マットブラックにペイントされた
スポーツフォルムに凄みアリ!

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MH21ワゴンR
スーパーインパクト>>昨年デビューしたファブレスのエアロ“スーパーインパクト”を装着したワゴンRは、なんとマットブラックにオールペンされて、コラボレートしたホンダネット奈良ARTISのブースに展示。オートサロンでも、マットブラックの欧州車やGTスポーツをずいぶん見かけたが、Kカーではまだ希少。フロントバンパーの下部には、カーボン製のフロントフリッパーが装着されている。その凄みのあるスポーツフォルムをジックリと見てもらいたい。

ブロー

ブロー
TEL.042-777-0453
http://www.blow-net.co.jp

アメリカンテイストあふれる
顔面変身キットが完成マヂカ!

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バモス
ライダーフェイスキット>>フェンダーやグリル、ボンネットなど、フロントまわりを一式交換することで、フォードの商用フルサイズバン、エコノラインに変身するキットがデビュー。元ネタは75年から91年までのモデルで、79年以降の角型ヘッドライトを再現する。ボンネットキットは、純正ボンネットの上に被せるタイプになっている。ショー会場にはマスターモデルが展示されていたが、製品はグリルとバンパーをメッキ処理するとのこと。毎回楽しい雰囲気満点のデモカーを制作するブローなので、春の発売が楽しみだ。

バモス用小物
オーバーヘッドコンソール>>新製品は、小物を放り込んでおくにはうってつけの、バモス用のオーバーヘッドコンソール。昔懐かしいルーバーがワンポイント。白ゲルコート仕上げの未塗装品は2万5200円。

モデスト

モデスト
TEL.042-777-8955
http://www.modest.jp/

ロシアの四駆、ワズを
今年はミリタリーバンに大変身

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サンバー
ワズ仕様>>今年のオートサロンに展示されたのは、昨年にひきつづき、ロシアの商用&軍用バンメーカー、ワズ(ロシア語ではУАЗと書く)の変身キットを装着したサンバー。ワズはもともと軍用メーカーで、このバンは1958年に登場以来、いまでも現行車が生産されているロシア人気質(気長で我慢強い)なクルマ。展示車両はモデストカーズのお客さんが所有するもので、ミリタリー系のTシャツや雑貨などを売っているお店のデリバン。ボディカラーは、アメリカ海軍の公用車をイメージしたネイビー色。文字を切り抜いた型紙を使ってスプレーしたステンレス塗装がいい味。しかも、四駆の雰囲気を出すために、わざわざ車高を上げたというツワモノだ。

シュピーゲル

シュピーゲル
TEL.048-970-2800
http://www.spiegel.co.jp/

スポーツテイストを加速する
コペン用エアロ

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コペン
アルティスタ>>昨年秋に登場したコペン用エアロ、アルティスタ。開口部の上部に懸架される三日月型のウインカーは、このごろのスポーツカーの純正スタイリングに見られるデザイン。フロントバンパーのボトムやリアのディフューザーは、純正のウレタンリップ風にブラックアウトした。丸フォグと、その周囲のフォグカバーは別売オプションとなる。

はろーすぺしゃる

はろーすぺしゃる
TEL.0774-65-5095
http://www.hello-special.com/

昭和のノリに今風をアレンジ
“旧車魂”いつまでも!

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DA64Vエブリイ
旧車モダン>>エアロデモカーはエブリイバン。チンスポ風リップデザインなど、街道レーサーの必須アイテムを、スッキリとした現代風にアレンジした旧車モダンだ。

S200ハイゼットトラック
Kトライダー>>はろーすぺしゃるのチンスポやアイラインで、気分はKトライダー。同社のオリジナルホイール、エイトシックスもいい味。14×7.0±0で、PCDは114.3と110を用意する。

DE51エブリイ
注目の1台>>こちらも懐かしいチンスポやワイパーガードを装着したエブリイ。超派手なオーディは、ギャラリーたちの注目を浴びていた。

ステッカー
四文字シール>>はろーすぺしゃるの人気アイテムが、この四文字シール。ワクワクしちゃうステキなフレーズが盛りだくさんそろっている!

ベストセラー
5連ラッパ>>通常ヤンキーホーンは2連だが、5連を売っているはろーすぺしゃるのベストセラーで、この日はイベント価格ということもあって、飛ぶように売れていた。イベント会場では音出し禁止だったが、スタッフに頼むと携帯電話に録音した音を聴かせてくれるサービスあり! 聴いたらゼッタイ欲しくなる。

ブーメラン

ブーメラン
http://www.boomerang-707.com/

コンセプトカーだからこそ
夢のあるクルマが誕生

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カプチーノ
販売予定!>>自動車メーカーからの依頼で、東京モーターショー用などに出展するコンセプトカーを制作したり、工業製品のデザインをおこなう会社ブーメラン。今回はカプチーノをベースにしたスポーツカーを制作。60年代から70年代の往年のスポーツカーを思わせるボディは全てカーボンを使い、車重はなんと400キロ。カプチーノよりも300キロの軽量化に成功した。今後ナンバー登録をして販売もおこないたいとのこと。目標価格はベース車別で200万円前後。

電気自動車
EV>>ファニーな形のクルマは電気自動車のプロトタイプモデル。お店などで使うデリバンをイメージして制作された。

RG-ONE>>2012年に富士スピードウェイで開催を計画するインタープロトシリーズの専用マシンのコンセプトカー。4リッターV6エンジンを搭載した、バリバリのレーシングカー。造形モデルを展示していた。

オートビビット

オートビビット
TEL. 0465-85-3660

地元神奈川の伝統工芸
寄木細工をインテリアに融合

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ダンク
アイデア注入>>神奈川県のペイントショップ、オートビビットのデモカーは、バタフライシステムのエアロを装着した全身ラメのダンク。フォグ前にはフィンを追加するなど、オリジナリティもプラス。インテリアも全面ホワイトに塗装した。特に注目の試みは、天井に作り込まれたライティングボックス。ワクは、地元特産の伝統工芸、箱根の寄木細工で作られた和風テイスト。職人さんが作ったと言う特注品なのだ。

スズキ

スズキ
http://www.suzuki.co.jp/car/

三代目となるMRワゴン
オートサロンでお披露目

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新型車
MRワゴン>>1月20日にフルモデルチェンジしたスズキのMRワゴンが、一足先にサロン会場で公開された。三代目となるMF33Sは、それまでの女性メインのクルマから、男女が乗れるユニセックスなスタイリングに大変身。テレビのCMでもご存知のとおり、オーディオにタッチパネルを使うなど、時代に合わせた旬のアイテムを装備する。個性的な顔つきは『スターウォーズ』の帝国軍兵士のよう。ドレスアップ的に考えると、ムーヴラテに手を入れるノリでいじれば、オッと言われるクルマになりそうだ。

ジャンクションプロデュース

ジャンクションプロデュース
TEL.0721-56-7500
http://www.junction-produce.co.jp

VIP界をリードするメーカーより
小物アイテムが登場

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欲しいモノばかり
VIPセンスを高める小物たち>>純日本風VIPをリードするジャンクションプロデュースは、今回も小物系新製品が盛りだくさん。スーツの襟(ラペル)に飾るオシャレなラペルピンは、アイデアひとつでバッグやインテリアの小物にも応用可能な8000円。会場で初披露されたカーマスコットは吸盤つきのフサ、5250円。新製品、ハローキティフレグランスはイメージカラーのブラック&シルバーで、2625円。ジャージを着て目元がちょっぴりコワモテのハローキティぬいぐるみは7875円。またジャンクションプロデュースの完全オリジナルチャイルドシート3万9900円も新発売。

ヴァルド

ヴァルド
TEL.072-673-3000
http://www.wald.co.jp/

ゴージャスさとスポーティさを融合
さり気ない小物もラインアップ

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小物
キーホルダー二種>>ユーロコンセプトのヴァルドから、高級感のある小物が新発売。6色の中から選べるキーリングは2800円。ブランド小物を思わせるレザーキーケースは6800円。

ロールスロイスファントム
ブラックバイソン>>Kカードレスアップのトップオーナーたちも、そのデザインをよく研究しているヴァルドのスポーツエアロ、ブラックバイソン。ブースに展示されたロールスロイスファントムには、タテ埋めのデイライトを採用した。

アップデイト

アップデイト
http://www.jellylovers.com/

ジェリーラバーズのデコレーションで
愛車をカワイく彩る

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ジェリーラバーズ>>クルマ専用のデコレーションステッカー、ジェルストーンをリリースしたジェリーラバーズ。立体的なステッカーは金属の質感と、樹脂ならではの柔軟性を備えたデコライン。さまざまな形と色で、インテリアはもちろん、ボディに貼って「わたしらしさ」をアピールできる。モデルのASUMIさんは、このジェルストーンを企画するプロデューサーでもあるのだ。1セット780円から945円。

レイズ

レイズ
TEL.06-6787-0019
http://rayswheels.co.jp

2011年を予感させるデザインで
ホイールはよりアグレッシブに

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新作ホイール
A/X RePLA/Yオクターバー>>レイズからデビューしたホイールは、“アーサーエクスチェンジ・リプレイ”ブランドのオクターバー。有機的なデザインのラインポリッシュが入ることで、目を惹くこと間違えなし。ポリッシュ部がリムまで続き、見方によってはリムレスと言える個性的なフォルムに仕上がった。Kカーサイズは16×5.5-48で、カラーはブラックラインダイアモンドカットとブラックラインダイアモンドカット+ブルークリアの2色。また限定カラーの発売も検討しているとのこと。

セブリングITCスポルト ナハト>>ITCスポルトの新作は、シャープなラインを強調するナハト。15、16、17インチを用意する。

セブリングITCスポルト ツアレス>>こちらも今回デビューしたツアレス。それまでのITC特有の武骨なデザインとは異なる繊細なライン取りに注目。5×10のスポークのうち、外側の5本のスポークがリムまで続く凝った出来映えだ。サイズは15、16、17インチ。

大阪オートメッセデビュー
●A/X RePLA/Y フランジャー>>残念ながら写真はないが、2月の大阪オートメッセデビューが予告されるA/X RePLA/Yの2011モデル第二弾がフランジャー。上記のオクターバーの流れをくむデザインは、マットブラックに細いラインポリッシュが描かれる個性的なスタイル。足もとに迫力を出すにはもってこいの最新作と言えるだろう。メッセに行くなら、要チェックだ。

クリムソン

クリムソン
TEL.06-6180-1511
http://www.crimson-inc.co.jp

人気のクラブリネアから
Kカーサイズの最新作がリリース

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新作ホイール
クラブリネアL747>>Kカーサイズが追加されたL747は、着脱可能なエクステンションプレート(ダムドのデモカーに合わせてグリーンに塗装されている)を備えたクリムソンの最新作。今回はこのエクステンションプレートのほかに、より広い面部分を作り、着脱も可能なエクステンションパーツを追加した。

ワーク

ワーク
TEL.06-6746-2859
http://www.work-wheels.co.jp/

ユーロで人気のデザインが
Kカーサイズで新リリース

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新作ホイール
リザルタード スポーク>>インポートカーブランドとして人気の高いワークのグノーシス。そのデザインコンセプトをKカー用ホイールとしてリメイクしたのが、リザルタードだ。スポークとメッシュを同時にリリースした。細身のシャープなスポークは、欧州車でもよく見るスタイル。アップの写真でも判るとおり、リムの外側には段が設けられ、さり気なく凝ったデザインになっている。スポークとメッシュ共に2ピース/リバースリムで、サイズは17×5.5から17×9.0。16インチの開発も予定する。リザルタードスポークのカラーはブラックカットクリアとブラッシュド。ブラッシュドはスポークの表側の面がハンドメイドで手磨きされ、繊細なヘアラインが入れられた凝ったもの。発売は2月。

リムカラー
リザルタード メッシュ>>こちらは、足の長いラフメッシュデザインを採用したリザルタードメッシュ。サイズは上記のスポークと同じだが、カラーはマットブラックとマットシルバーを用意する。大人層をターゲットにしたシンプルなホイールだ。

バフアルマイト>>リザルタードはリムカラーも2種類から選択可能。黒みがかったリムがバフアルマイトとなる。

カットアルマイト>>これがカットアルマイトのリムカラー。リムの外側に、段が設けられたのもリザルタードの新デザイン。

ウェッズ

ウェッズ
TEL.03-5753-8201
http://www.weds.co.jp/

新作ホイールに引かれた
繊細なポリッシュライン

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新作ホイール
クレンツェマジス>>ベストセラーとなったクレンツェヴィシュヌの流れをくむ新作ホイールが登場。スポークを増やして繊細なデザインを採り入れたマジスだ。リムのあるマジスは16インチと17インチで、それぞれ5.5から9.0までラインアップ。リムのないマジス531エヴォは16×5.5と6.0、17×5.5から6.5まで。カラーは共にポリッシュとマットブラックポリッシュの2色を用意する。

マーべリック316M>>こちらも新作のマーべリック316M。ラインの細い8スポークを採用。サイズは16×5.5から8.0、17×5.5から9.0。カラーはブラックポリッシュ。

タナベ

タナベ
TEL.072-728-6700
http://www.rd-tanabe.com/

個性派メッシュ
ヴィエナからラインアップ

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●ヴィエナ リヴァイア>>タナベからリリースされたリヴァイアは、個性的なメッシュ系デザイン。スポークエンドが落とされているなど、オリジナリティも重視した。カラーは、シルバーポリッシュとチタンシルバー、ブラックブロンズの3色。3ピースで、サイズは16インチと17インチ。6.0から7.0の範囲内なら0.25インチづつ小刻みにオーダーできる。つまり6.0、6.25、6.5、6.75、7.0となるのだ。

トピー実業

トピー実業
http://topyep-apdwheels.com/

トレンドをキャッチした
最新ホイールをぞくぞく投入!

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新作ホイール
サリタZ/C>>Kカー専用のブランド、サリタの/C(スラッシュシー)シリーズから、2月にZ/Cが登場。1ピース5連V字スポークに加え、スポークエンドにはピアスビスを打ち込んだデザイン。サイズは14インチから17インチまで用意する。NAジャックのエアロを装着したデモカーに履いているのが、このサリタZ/Cだ。発売は2月。

ジーナE2セイバー>>こちらも2月発売の最新作。5×5のダブルスポークに、剣(セイバー)を思わせるシャープなデザインをプラス。ボトムスポークがブラックアウトされているため、削り出しのトップスポークがよく映える。14インチから18インチ(17、18インチは7.0となる)と、サイズも豊富に揃えている。

セレブロK5>>どっしりとした存在感のあるツインスポークのK5が2月発売。力強い足元を演出してくれる。Kカーサイズは31から16インチを用意。

スーパースター

スーパースター
TEL.072-975-3600
http://www.superstar-wheel.com

インパクト重視の
メッシュデザインを完成

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レオンハルトビューゲル>>大口径のホイールを得意とするスーパースターは、昨年Kカー用ホイールをリリース。それが、エッジの効いたシャープなメッシュデザインが意表をつく、ビューゲル。ラウンドしたセンターボア周辺や、スポークエンドへ向けて沈み込んでいくディスク面など、3Dデザインを意識する。Kカーサイズは17インチのみ。ショー会場に展示されたKLCのデモカーに合わせて、ブルーに塗装されていた。

四ッ橋 智子さん

四ッ橋 智子さん
TANTO  L375  青森県
コダテスペシャル
TEL.0172‐26‐3339
http://kodate-spl.ftw.jp/

このタントを選ぶのは
あまりにもツウ!

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オーナー代表>>『Kカースペシャル』ブースに展示されたのが、四ッ橋智子さんと達也さん夫婦のL375タント。昨年の仕様から、フロントバンパーにモードパルファム雅夢をニコイチにして新登場。タントカジュアルをドレスアップするオーナーは、ほぼいない状況で、ズバッと落ちた車高や、キレイにキメたツライチなど、ツウ好みの出来映えを披露する。オーナーの智子さんは仕事の都合でサロン会場には来れなかったが、達也さん(写真右)と制作ショップの小舘社長がショーの3日間を楽しんでいた。昨年4月のDSUで撮影した2010年仕様と比較して、そのちがいもチェックしよう。

古川 裕貴さん

古川 裕貴さん
MOVE  L152S  兵庫県
ブラックパールコンプリート
TEL.079-222-8559 
http://www.blackpearl-1.com/

トレンドの先端を行くクルマが
関東デビューを果たす

サロン (32).JPG

最先端のスタイル>>こちらも『Kカースペシャル』で連載記事され、カバーカーになった裕貴さんのムーヴ。大胆に開けられた3連開口部やデイライトの埋め方、質の高いエアロのラインどりやインテリアメイクなど、今、もっとも最先端のユーロスポーツを形にしたムーヴ。兵庫県のオーナーだけに、東日本のオーナーたちが実車を間近に見られる貴重な3日間だった。

アルティス・ホンダネット奈良

アルティス・ホンダネット奈良
TEL.0743-59-3488
http://www.net-nara.com/

3D技術が塗装にも!
カスタムペイントの最先端

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グラインダータトゥ
フィットハイブリット>>グラインダータトゥで知られるホンダネット奈良は、同社のペイントブランド“ARTIS(アルティス)”ブースで、最先端のペイント技術を誇るショーカーを展示。エコカーらしい透明感のあるグリーンボディは、美しいことこのうえない。

ダイヤブロック
アウディA4>>遠めから見ると、紳士物のサイフなどで有名なイタリアの高級ブランド“ボッデガ・べネタ”の編み上げたレザーのように見えるボディは、ダイヤブロックという塗装法。手作業でダイヤガラにマスキングし、サフェーサーを吹きつけて凹凸を作り、クリア、色付け、クリアと塗り重ねて完成。立体的な固い塗膜がボディを覆うという、新感覚の3Dペイントだ。

3Dペイント
オートサロン最優秀賞>>ボディに3Dペイントをおこなったレジェンドが、オートサロンでセダン部門の最優秀賞を獲得。ボンネットのダイヤブロック塗装や、立体感のあるジャックポットフラッシュ塗装など、最新のカスタムペイントを注ぎ込んだ。まさに3Dと言える塗装術は、大阪オートメッセにも展示予定なので、実車をくまなく見てほしい。

Tガレージ

Tガレージ
TEL.023-646-5599

天井に描かれた竜は
和ガラ復活の兆しか!?

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ドラゴンルーフ
エスティマ>>東北一のビッグイベント、山形ヒッツ&アピアランスの主催ショップでもある山形県のTガレージ。ラパンのドレスアップでも知られるが、今回はエスティマを出展。その見どころがルーフに描かれた竜の絵。黒地に赤というまがまがしい竜が両足に持つ宝玉には、右にヒッツとエスティマ、左にTガレージのロゴがはいる凝った図柄。迫力も十分。今年のサロンは、メーカーやショップから和ガラテイストが次々に登場していた。

山形ヒッツ&アピアランス
6月26日>>山形ヒッツ&アピアランスは6月26日に開催決定。今年も全国から1000台近いドレスアップカーが集まることまちがいなしだ。

オートクチュールインターナショナル

オートクチュールインターナショナル
TEL.045-540-1233
http://www.auto-couture.com/

オートクチュールが放つ
スパルタンなスポーツマフラー

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ランボルギーニ
●マフラーエンド>>オートクチュールの上位ブランドACIスポーツのランボルギーニムルシエラゴ。特徴的なマフラーエンドは、6角のキャップボルトをリベットを打ち込んだように見せて、スパルタンな雰囲気を強化する。このACIスポーツは、あえてフェラーリを外しつつ、ランボルギーニを中心にアストンマーチンやベントレー、マセラティなどを扱うブランドだ。